†虹缶†

2007/11/02
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11月2日8時4分配信 スポーツ報知


 TBSの井上弘社長(67)の定例会見が1日、東京・赤坂の同局で行われ、大騒動となった「亀田一家」の放送について「配慮に欠ける点があった。反省している」と頭を下げた。一方で試合中継の“利権”を手放すつもりはないようで、これからも亀田家をフォローしていくことも明らかにした。

 発端となった二男・大毅(18)対内藤大助(33)戦について、井上社長は「一家の存在感を強調するあまり、配慮に欠けた点があった」と反省の弁。「亀田寄り」と批判された局アナの実況には「個人が責任を負うべきでなく、トップが責任を受け止める」と現場をかばった。

 しかし亀田家の試合中継については今後も引き続き行う方針だ。今回の大毅の世界戦でも28・0%(関東地区)を記録するなど、亀田マッチは依然として“視聴率のなる木”。再起戦への注目は高まるはずで同席した石原俊爾専務は「兄弟も反省なさっている。どう変わっていくのかも興味があると思う。中継という形で応援? そういうことです」と中継続行を宣言。井上社長は「批判を実行して、責任を果たしていきたい」語った。

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最終更新日  2007/11/02 09:06:52 AM
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