†虹缶†

2007/11/27
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お正月映画として話題を集めているCGアニメ大作『サーフズ・アップ』のジャパンプレミアが11月26日に開催され、主人公のイワトビペンギン・コディ役の声優を務めた小栗旬、ヒロイン・ラニ役の山田優、ギーク/ビッグZ役のマイク眞木、コディの母親エドナ役の清水ミチコら日本語吹替キャストによる舞台挨拶が行われた。2007年を代表する人気スターへとかけ登った小栗旬。先日行われたぴあのインタビューでは「人気者になったんだなと思うんですけど、とっても孤独なんですよね」と答えている。会見でも大好きなサーフィンには去年の10月から行っていないと明かした。

⇒ 小栗旬インタビュー「崩れてきた自分のルール だけど僕は大丈夫だ」

映画にドラマ、舞台と活躍する小栗。現在も舞台『カリギュラ』の真っ最中。多忙な日々が続いていることもあり、「学生時代に始めた」というサーフィンも最近はご無沙汰なのだとか。「去年の10月を最後に行ってないですね、今は丘サーファーです」。そんなサーフィン歴のある人も、もちろんない人も実際にサーフィンをしているかのように体感させてくれるのが本作の魅力。実写では映し出せないようなサーフィン・シーンが満載で、「映像がとてもきれい、音楽も心地いい、愛に溢れた映画です!」と、山田。すっかりサーフィンの魅力にみせられたと言う。

しかし小栗自身がサーフィンを楽しむには、問題が多い。先日も香椎由宇との公園デートが噂され、「もう公園には1人で行きます」と自虐的に語った小栗。インタビューではさらに「外に出るのも面倒くさくなったし、時間を合わせて会える友達もいなくなったし、女の子も近づいて来なくなった(笑)」と、仕事が多忙なゆえのボヤキが聞かれる一幕も。多忙な仕事ゆえ自分の中で“これだけはやらない”と決めていたことが崩れ始めてきていると話す。しかし「でも大丈夫。そこからまた、這い上がり始めているところなんで」と大きな壁を乗り越えようとしている。

『サーフズ・アップ』では、憧れ、挫折、成長…というドキュメンタリータッチのドラマが繰り広げられる。「寒い冬を吹き飛ばしてくれるような熱くて、爽やかな映画」と小栗も語る。彼自身もより自由に飛び立たせ、“旬”だけではない本物の時代を作っていく男と変貌していくだろう。

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最終更新:11月27日17時39分





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最終更新日  2007/11/27 06:17:13 PM
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