†虹缶†

2008/03/29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
深夜のお色気番組といえば古くは「11PM」や「ギルガメッシュないと」などが思い出されるが、規制が厳しい世の中になって、姿を消し寂しい限り。

 そんな中、関東ローカルで気を吐くユニークな風俗情報番組がある。千葉テレビの「ザ・ゾクフー★24時」(土曜午後11時45分、同午後11時45分からテレビ埼玉)。

 東京・新宿の花園神社に近い雑居ビルに作られたスタジオでは、風俗ライターの草分け“なめだるま親方”こと島本慶氏(55)を筆頭に、40、30、20代と年齢層の異なる好事家4人が、ゆる~い雰囲気の中、風俗オタク談義を繰り広げる。現場ルポを務めるのは、元全日本5位のプロウィンドサーファーで人気DJの齋藤リョーツ氏。風俗初心者とあって、淫靡さが無く、どこかさわやか。情報が詰まった15分番組だ。

 女のハダカは一切、出てこない。最高級デリヘルとして知られる「グランドオペラ東京」を紹介した回では、19歳の星川なみだ嬢が、ドレス姿で登場。露骨な表現ができないので「90分間、オプションなし。お値段は…Wii3台分ぐらいです」といった感じ。

 かつて「11PM」にも出演したことがある島本氏がしみじみ語る。

 「フーゾクが怪しくなくなりました。番組で紹介するのは届け出店で、もちろん売春行為はなし。料金の案内も控えています。ボクは本来、裏風俗が得意分野。ゲリラ的な方がスリルがあるでしょ。当たりはずれも大きいけどね」

 番組あてには「フーゾクって、楽しそう」と女性からの反響も少なくない。ユーチューブで勝手に動画がアップされるなど、にわかに注目され始めている。

最終更新:3月29日17時1分





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/03/29 05:59:16 PM
コメント(1) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: