†虹缶†

2008/07/22
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綾瀬はるか(23)は主演映画「ICHI」でアイドル女優から本格派へ転換できるだろうか。



 同作は故・勝新太郎主演の映画「座頭市」の女版。言わずと知れた盲目で高度な殺陣もこなす設定の難役だ。綾瀬サイドは「“笑顔を封印”した今作を綾瀬の転機作にしたい」と話していて、ケガも辞さずに殺陣に挑戦したと盛り上げている。



 しかし、綾瀬の方はどこ吹く風だ。15日に行われた完成披露試写会では「殺陣が大変でした」と口にしたが、どこか不満げ。理由は……。



「綾瀬はおっとりしているように見えますが、実は運動神経が抜群。実際に激しいアクションや殺陣も簡単にこなしていたそうです。それなのに、“大変だった”とコメントするのは納得いかなかったのかもしれません」(マスコミ関係者)



 そんな綾瀬を見かねた共演者の大沢たかおが「(綾瀬は)難しい殺陣も簡単にこなせちゃうんですよ。裏で“殺陣が大変だったって言いなさい”って言われてた」と思わず“フォロー”していた。



 綾瀬は現場では集中し切れなかったようで、「撮影の合間に親密交際が報じられた瑛太の話ばかりしていた。彼氏のことが頭から離れないみたい」(映画関係者)という。



 周囲の期待とは裏腹に本人はマイペース。綾瀬にとって「ICHI」は“転機”になるだろうか。



【2008年7月19日掲載】






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最終更新日  2008/07/22 08:41:47 PM
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