その後も「マイ・ハッピー・エンディング」「ホット」「コンプリケイテッド」などをヒット曲のオンパレードで観衆はアヴリルと共に大合唱の連続。また、途中「ラナウェイ」はアヴリルがこのツアーのために初めて挑戦したというドラム演奏を披露。このスペシャルなパフォーマンスに観客も大歓声で応えた。さらに、アンコールにはアヴリルのダンナ様であるSum41のデリック・ウィブリーがステージに登場。彼のギター演奏のもと、Sum41の楽曲「イン・トゥ・ディープ(In Too Deep)」を二人そろってのパフォーマンス。浜松での公演初日から二人の共演がにわかに話題になりつつありながらも、やはり観客にとってはうれしいサプライズとなった。