†虹缶†

2008/11/21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
11月21日8時2分配信 サンケイスポーツ


 テレビ朝日系で生中継されたサッカーW杯アジア地区最終予選「カタール×日本」(19日深夜1・10)の平均視聴率が10.0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)を記録したことが20日、分かった。深夜1時以降に放送された同予選では、2005年ドイツ大会「バーレーン×日本」の23.8%に次ぐ歴代2位の好記録。深夜族のみならず、サラリーマンたちも眠い目をこすりながらテレビ観戦した。

 敵地、ドーハでカタールを相手に日本代表が繰り広げた3-0の完勝劇に、多くの視聴者が深夜のブラウン管前で熱い声援を送った。

 午前1時10分から3時40分まで生中継された「カタール×日本」は平均視聴率10.0%と2ケタを突破。通常、同時間帯放送の平日深夜は、よほどの特番がない限りひとケタだけに、関心度の高さを見せつけた。2005年バーレーン戦の23.8%に次ぐ深夜歴代2位を獲得し、日本代表同様、視聴率も完勝となった。

 テレビ朝日によると、瞬間最高は、19日深夜2時5分にマークした12.1%。田中達也が先制弾を決めた後、中村俊輔がコーナーキックを蹴った時だった。そのまま前半終了まで11%台をキープ。後半23分で闘莉王がダメ押しの3点目をゴールした後も、試合終了まで常に10%を超えた。

 ビデオリサーチ調べによると、その時間帯にテレビを見ていた全世帯のうち、W杯予選を観戦していた割合を示す番組視聴占拠率は55.2%。半数以上の人が、サッカーを見ていた。普段、この時間にテレビを見ている深夜族に加えて、サッカーファンのサラリーマンも睡眠時間を削ってまで手に汗握ったようだ。

 同局は「多くの視聴者の皆様から共感を得た結果だと思います。これからもテレビ朝日はサッカー日本代表を応援し、視聴者の皆様に熱戦を伝えたいと思います」とコメントを寄せた。

 1993年にW杯米国大会最終予選で決勝進出を逃した“ドーハの悲劇”から15年。今回は、同じドーハの地で完全勝利を収め、W杯4年連続出場へ弾みをつけた。次回予選の来年2月11日は、同組首位の豪州と日本で戦う。決勝が行われる南アフリカを目指す岡田ジャパンと同様、視聴率も“昇り龍”の勢いで再び上昇しそうだ。

【関連記事】

・ ELT持田香織、来年1月ソロデビューへ
・ 上地雄輔、羞恥心解散は「ない」
・ 福山雅治「容疑者X」続編あるかも!?
・ 元C・C・ガールズ山田誉子コスプレで魅了

最終更新:11月21日8時52分





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/11/21 09:50:16 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: