†虹缶†

2008/12/29
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
12月29日8時2分配信 スポーツ報知


 ◆バドミントン日本リーグ最終日(28日、札幌・北海道立総合体育センター) 女子は三洋電機が2-1でNEC・SKYを破り、7戦全勝で7年連続14回目の優勝を決めた。「オグシオ」は別れてペアを組み、小椋久美子(25)、脇坂郁(27)組の第1ダブルスは敗れたが、シングルスで広瀬栄理子(23)が勝ち、潮田玲子(25)が森かおり(29)と組んだ第2ダブルスで逆転勝ちした。有終の美で08年を締めくくったオグシオは、来春まで完全充電。それぞれ新ペアで再出発を切る。男子はNTT東日本が2連覇した。

 北の大地を熱くして、オグシオの08年が幕を閉じた。連覇記録更新のV7。激動のシーズンで有終の美を飾り、2人はリーグ新記録となる4300人の観客に今年最後の笑顔を振りまいた。

 オグの窮地をシオが救った。先陣の小椋が脇坂との急造ペアで、北京五輪4位の「スエマエ」こと末綱・前田組に完敗。シングルスで広瀬が星を取り返した後、潮田は森との「モリシオ」で逆転Vをたぐり寄せ、MVPにも輝いた。「ドキドキして見てたけど信じていた。頼もしい」小椋は盟友に感謝した。

 北京五輪を挟んで走り続けてきた2人は、さすがに“勤続疲労”だ。日本協会の銭谷欽治強化本部長は「オーバーホールが必要。しっかり体を作ってほしい」と、1月のマレーシア、韓国だけでなく2月の欧州遠征も2人を外して来年4月の大阪国際まで完全充電させる考えを明かした。

 “復縁”は実現せずにオグシオは解散。09年に向け潮田は「これからは自分の力でやっていかなければ」と、小椋とともに独り立ちを誓った。オグシオは“冬眠”を経て新たなパートナーと別々の道を走り始める。

 ◆新コンビで結果 ○…オグシオ再出撃が有力と見られた最終戦も別々のペアで起用した三洋電機の喜多監督は「チームの勝利を最優先に考えた結果」と説明。「2人の力を分散して安定した2つのダブルスを作りたい」という思惑もあり、期待通りに森、潮田のモリシオが新たな可能性を見せた。2人も納得済みで、潮田は「三洋の強さを見せられた」と話していた。

 【関連記事】
女子は三洋電機が7連覇 オグシオ復活はなし…バドミントン日本リーグ

V7王手!28日オグシオ再結成も!?…バドミントン
オグシオフィーバーで大雪解かせ!…バドミントン
バドミントン 、 日本リーグ 、 札幌 を調べる

最終更新:12月29日8時2分





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2008/12/29 03:18:08 PM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: