†虹缶†

2009/01/14
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1月14日15時59分配信 ロイター


 [ロサンゼルス 13日 ロイター] 米映画大手ワーナー・ブラザースが、従業員の一時解雇(レイオフ)などを通じた10%のコスト削減を検討していることが明らかになった。
 映画業界では、ソニー傘下のソニー・ピクチャーズや米ウォルト・ディズニーなど、米景気後退局面での興行収入減少とDVD売り上げの伸び悩みに対策を講じる動きが相次いでいる。
 ワーナーのスポークスマンは、コスト削減については「まだ何も決定していない」としているが、不特定多数のレイオフを行うとみられる。
 米タイム・ワーナー傘下のワーナー・ブラザースの2008年第3・四半期(7─9月)の売上高は、前年比9%減の28億8000万ドル(約2590億円)だった。


最終更新:1月14日15時59分





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最終更新日  2009/01/14 04:54:02 PM
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