†虹缶†

2009/01/21
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大ヒットSFアクション3部作の新生シリーズ第1弾『ターミネーター4』の新しい場面写真が解禁になり、物語の新たな世界観が明かされた。

【関連写真】映画『ターミネーター4』

 物語は人類滅亡を意味する“審判の日”から10年後の2018年を舞台に、30代となったジョン・コナーが人類軍の指導者となり、機械軍の支配する世界に立ち向かう。新たに解禁された場面写真ではすでに公開されている予告編にもない場面で、この写真からしか推測できないがターミネーターの製造工場にジョンが潜入したシーンのように見える。

 これまで未来から来た殺しの使者であるターミネーターから身を守る一方だったジョンたちが、今度は大規模な反撃に出るのか? 期待に胸が膨らむ1枚だ。また、もう一つ楽しみなのが、ターミネーターのバリエーション。『ターミネーター』でシュワちゃんが演じていたのはT-800という型番。そして『ターミネーター2』で警察官の姿が印象深いとろりとろける疑似多合金(液体金属)のターミネーターはT-1000。記憶に新しい『ターミネーター3』でシュワちゃんはT-850にバージョンアップして登場したが、敵として登場した女ターミネーターはそれよりも性能がいいT-Xとどんどん性能がアップしている。

 しかし、『ターミネーター4』で登場するターミネーターの中になぜかT-600というシリーズ史上最も古い型番が含まれている。このT-600はテレビドラマ「ターミネーター:サラ・コナー クロニクルズ」にも登場予定で表面はゴム製で動きもぎこちない。このT-600は物語のポイントに成りうるのか? 12月12日に公開された予告編では、トランスフォーマーのように巨大なターミネーターや腕にガンをつけたターミネーターなど新たな型番が登場しているが、このクラシカルなT-600がどのような活躍をするのか楽しみだ。

映画『ターミネーター4』は2009年6月13日より、丸の内ピカデリー1ほかにて全国公開

【関連情報】
・ 映画『ターミネーター4』オフィシャルサイト
・ 『ターミネーター4』日本公開は6月13日に!製作費は280億円という過去最高額!

・ 『ターミネーター4』の全ぼう次々と明らかに!日本公開は2009年6月公開

最終更新:1月21日7時50分





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最終更新日  2009/01/21 10:20:50 AM
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