†虹缶†

2009/05/30
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(交流戦、横浜1-7日本ハム、2回戦、1勝1敗、29日、横浜)鋭いライナーが無人の右中間で弾んだ。七回一死。代打で登場した中田が、低めの変化球を逆らわずに流し打ち。一塁をまわるとギアをトップに入れ、二塁へ滑り込む。プロ7打席目で初の長打となる二塁打だ。

【写真で見る】 将来のハムの大砲・中田がついに長打!

 しかも、この一打で“ハマの番長”こと横浜・三浦をマウンドから引きずり降ろした。雨天中止となった前日28日は「自分はまだ代打の立場。三浦さんが投げているときに打席に立てるかわからない」と消極的な発言も飛び出したが、自信を深める安打になった。

 試合出場は八回の一塁守備から途中出場した25日の中日戦(ナゴヤドーム)以来2試合ぶり。「代打は難しい。結果を残さないと」と焦りもあったが、遠征先のホテルではスイングルームで素振りを繰り返し、調子の維持に努めた。

 昨年、最大105キロあった体重も今は89キロとスリムになった。梨田監督も「『あれが中田か!?』というぐらい。あのぐらいの体形じゃないとひざや足首に負担がかかるからね」と目を細める。

 ただの1安打ではない。1軍定着に向けて奮闘中の中田にとって、首脳陣への大きなアピールになった。

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・ 中田、プロ初安打!ダル完封で6勝目 最終更新:5月29日21時4分






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最終更新日  2009/05/30 07:15:58 AM
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