Ne-Yoは、w-inds.の表現するダンスミュージックのポテンシャルに賛同し、「Truth」(真実)をキーワードにした楽曲を制作。「She’s the truth」という曲中にある言葉の通り、「彼女こそ真実」と歌ったこの曲は1人の女性をリスペクトしたラブソングのスタイルでありながら、世界中の女性に対しての敬意の念を込めた作品に仕上がった。
6月に急逝した故・マイケル・ジャクソンもその才能を絶賛していたというNe-Yoだが、日本人との接点もあり、2007年には、Utada(宇多田ヒカル)とのデュエット曲「Do You feat. Utada」を発表している。今回の邦人アーティストへの楽曲提供も話題を呼ぶことになりそうだ。