†虹缶†

2010/03/19
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
[eiga.com 映画ニュース] 池松壮亮、忽那汐里が主演の映画「半分の月がのぼる空」の劇中で、忽那が白むくの花嫁姿を初披露していることが明らかになった。

忽那汐里関連ニュース一覧

 同作は140万部を突破する橋本紡の同名ライトノベルが原作で、これまでにアニメ化、実写ドラマ化されてきた人気作。高校生の裕一(池松)が、入院した病院で心臓病を患少女・里香(忽那)と出会い、次第にひかれあっていく様子と、かつて病床の妻を救えなかったことを悩み続けている里香の主治医・夏目(大泉洋)の姿を描く純愛物語だ。監督を「60歳のラブレター」の深川栄洋が務めている。

 撮影当時16歳(現在は17歳)にして、早くも“花嫁”になった忽那は「こんなに早く、花嫁姿を経験するとは考えもしなかったです。想像以上に重かったですが、あこがれの和装を着ることができて、とても幸せでした」と振り返る。映画の中でも重要なポイントとなるシーンで、どの場面で登場するのか詳細は伏せられているが、「現実味が少しなかったですが、自分の幼さを抑えて、しっかりとした自覚のある女性に見えるように心がけました。花嫁姿のシーンは裕一と里香の真っ直ぐな恋愛と、大泉さん演じる夏目が最愛の妻を失い、人を愛したことを後悔しながら生きる切ない思いが向かい合う大切なシーンです」と話している。だからこそ、「私も完成した映画を見たとき、この場面でじーんときて号泣しちゃいました。これからご覧になるみなさんには、ぜひ楽しみにしていてほしいですね」。

 「半分の月がのぼる空」はIMJエンタテインメントとマジックアワーの共同配給で、4月3日から全国で公開。

【関連情報】
・ 大泉洋のバンクーバー観戦を池松壮亮がチクチク
・ 錦戸亮“ちょんまげパティシエ”役で映画初主演 最終更新:3月19日6時0分






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2010/03/19 07:21:29 AM
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: