†虹缶†

2012/07/12
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 女性キャスターを大量にかかえる事務所「セント・フォース」の動きが業界で注目されている。

「すでに80人を超す女子アナやタレントが所属するのに、さらに次々と元局アナらを入れていて、“あんなに増やしてどうするんだ”と揶揄されています」(民放関係者)

 たしかに、この7月にも元NHKの神田愛花が新たに加わり、元大阪・朝日放送の堀友理子が入ることも決まっているという。芸能関係者がセント・フォースの現状をこう解説する。

「今のセントは“エース不在”なんです。本来なら小林麻耶・麻央姉妹が引っ張っているはずだったのですが、麻央は海老蔵との結婚で開店休業状態。麻耶も“紳助騒動”の影響もあり人気のピークは過ぎ仕事は激減しています」

 別の芸能関係者が続ける。

「次世代エース候補として、知名度が高い人はいるんです。ただ、たとえばバドミントンの潮田玲子は選手を引退してもタレントとしての実力は未知数。かつてNHKで“7時28分の恋人”と呼ばれたお天気お姉さんの半井小絵(なからい・さえ)もいますが、文春の“不倫報道”の影響は大きく、深夜番組で復帰するのがやっと。NHKで土日のスポーツを担当している山岸舞彩(まい)はロンドン五輪での現地レポートも決まり上昇気流に乗っていますが、ミニスカ美脚のギャル系で、将来性には疑問が残る」

 そこで新たな“エース候補”として白羽の矢が立ったのが神田と堀の2人なのだという。

「神田はNHK入局後、福岡放送局に配属されながら東京で“サンデースポーツ”などのキャスターを務めた美人アナ。以前、明石家さんまがファンと公言したこともあり、NHKの顔になると有望視されていた。しかし、今年の3月、局側の慰留を振り切り退社しました」(NHK関係者)

 堀には“大穴”の魅力があるという。



 次世代エース争いはAKB48以外でも激しいのだ。

(週刊文春2012年7月19日号「THIS WEEK 芸能」より)





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最終更新日  2012/07/12 07:40:25 AM
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