†虹缶†

2013/05/21
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 昨年末に起きた“ペニオク騒動”のせいでレギュラー番組を降板させられるなど仕事が激減しているモデル・小森純(27)が、久しぶりに公の場に姿を見せた。騒動を感じさせない強気な発言に終始したが、まだまだ復活の兆しは見えていない。

「saita mamalove presents ママコレクション2013 in パシフィコ横浜」というファミリー向けのイベントに小森が出演したのは12日。そもそもママでもなく、好感度が高いわけでもない小森になぜオファーがあったのかと、疑問が浮かぶところ。「イベントを主催しているのが小森の所属事務所ですから、ただそれだけでしょう」とワイドショー関係者。

 イベントの中で、小森は“ペニオク騒動”にはまったく触れることはなかった。そのかわりというわけではないだろうが「(自分は)ママじゃねえから。女の子のアレ(生理)来たばっかだから」などと子供たちの前で余計な“ぶっちゃけトーク”を披露。さらに夫・今井諒氏(28)についても「(今井氏に)全部勝ってる。収入もうちの方が上だもん」と陽気に言い放った。

 かつてテレビ番組で「最高月収1500万円」などと告白していた小森だが“ペニオク騒動”で“小森株”が暴落してから半年ほどがたったいまも、状況は決して好転していない。

「関与していた多くの芸能人が何食わぬ顔で普通に仕事をしているが、小森にはいまだに“アレルギー”が根強い。以前のように仕事が復活することはないだろうね。収入が激減するのは間違いない。夫より収入が上なんて言っていられなくなると思うよ」とある芸能プロ関係者。

 いつまで強気な小森節を炸裂させることができるだろうか。





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最終更新日  2013/05/21 06:18:28 AM
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