†虹缶†

2013/07/23
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 人気アイドルグループ・AKB48を卒業した篠田麻里子(27)が22日、AKB48劇場で行われた最後の公演後、自身の“原点”のカフェ前で会見を行った。21日に地元・福岡 ヤフオク!ドームで行われた卒業セレモニーと“ホーム”のAKB48劇場公演で完全燃焼した篠田は「自分の原点で最後を迎えられて、いい区切りができました」とすっきりとした笑顔を浮かべた。

【写真一覧】卒業公演後、自身の顔写真を取外すマリコ様…原点で笑顔ショット

 篠田は2005年、AKB48の第1期オーディションに落選し、カフェっ娘(劇場内カフェのスタッフ)からスタート。その後、ファンの声に後押しされる形で秋元康総合プロデューサーの目にとまり、「4日間で12曲を覚えること」の条件を乗り越えて1期生から遅れること1ヶ月半、「1.5期生」としてチームA入りした異色の経緯を持つ。

 現在は閉鎖されている同カフェを一日限定で開放し、同所で終演後のハイタッチを行ったのは自らの発案だったと明かし「秋元(康・総合プロデューサー)さんに、劇場のカフェでハイタッチをやりたいと話したら“センスがいいね”と言われて。7年半にしてやっと、秋元さんの気持ちがわかりました」と顔をほころばせた。

 また、テレビ番組やブログで明かした板野友美や大島優子、高橋みなみらとの確執や意見の食い違いについては「言い合っても嫌いになれないの絆というか。ケンカがあっても、すごく絆が深まったグループ。自分にとって財産だなと思いました」としみじみ。もともと“熱い”人ではなかったと言うが、「カフェからスタートして、はい上がろうと思っていたのが活力だった」と振り返った。

 “恋愛解禁”についての質問は予想していたと笑い、「恋愛する気になれないので徐々に」とはぐらかしたものの「ドレスを着ると結婚願望も出てきますね」。さらに、何歳までに結婚したいかを聞かれると「32!」と明言し「自分を持っていて引っ張ってくれる強い男性。私がけっこう強めなので、甘えられるような人がいい」と乙女心ものぞかせた。

 2006年1月22日の初舞台から丸7年半の活動を振り返り「青春でもあったし、人生の大半だと思っているので、この生活から新しい一歩を踏み出す不安もすごくあるんですけど、ちょっと期待もあります」とニッコリ。会見後には、報道陣に見守られながら、「7年間ありがとうございました」と手を合わせ、AKB48メンバーの証である壁掛け写真を外した。





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最終更新日  2013/07/23 07:13:34 AM
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