たとえば、クラブ・カルチャーをバックボーンに持つEXILEのMAKIDAIがDJ MAKIDAI名義でリリースしたミックスCD『Treasure MIX 3』に収められた90年代のクラブ・ヒット曲、アラウンド・ザ・ウェイの「Really Into You」のカバーにフィーチャリングされていたのはHappinessだった。数多くの海外著名ラッパー/シンガーと共演経験を持つ日本人プロデューサー/トラック・メイカーの『DECKSTREAM.JP』にはFlowerの鷲尾伶菜が参加。収録曲「あの日のさよなら」で透明感あふれる歌声を響かせてくれた。今年4月にリリースされ、チャート初登場1位を記録したE-girlsのファースト・アルバム『Lesson 1』には、ソウルオリエンテッドなミドル・ナンバー「love letter (Album special Version)」や「好きですか?」を収録。三浦大知やAIなどに楽曲を提供するプロデューサー、UTAが手掛けた「ただいま! (Album special Version)」も切なくて爽やかな横揺れグルーヴがたまらないナンバーだった。