†虹缶†

2014/02/23
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 名古屋を拠点に活動するSKE48の松井珠理奈(16)が21日、ソチ五輪フィギュアスケート女子フリーで6位入賞を果たした地元の“先輩”浅田真央(23)に、ねぎらいのメッセージを寄せた。

 「代名詞の3回転ジャンプも見事に決めていましたね。前向きに挑戦する姿勢を尊敬します。私はグループとして活動しているので、真央さんが感じるプレッシャーの大きさは計り知れません。だからこそ、成功させたときの感動も大きいのだと思います」

 初めて真央の演技を見たのは小学生の頃、家族で行ったモリコロパーク(愛・地球博記念公園)でのアイスショー。直接、言葉を交わしたことはないが、それ以来、親近感を持って見守ってきた。ショートプログラムでの失敗が響き、メダルは逃したものの、最終日に最高の演技を見せたことに「ドキドキしながら応援しました。地元の誇りです」と心を打たれた。

 珠理奈は今月2日のナゴヤドーム公演で「SKEが日本一、いや、世界一になれるように頑張ります」と大胆宣言。アイドルとアスリート、ジャンルは異なるが、名古屋出身の真央が日本一になり、世界の舞台で活躍する姿に「私も負けないように頑張らないと」と大いに刺激を受けた。

 どうしても果たしたい夢がある。「真央さんにSKEのコンサートに来てほしい。共演したいです。間近で演技を見たいし、お会いして『感動をありがとうございます』と伝えたい」。得意のダジャレで「さすが、名古屋の女子(おなご)や、スケーット(すげえと)言いたい」とラブコールを送った。





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最終更新日  2014/02/23 07:25:02 AM
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