†虹缶†

2014/03/11
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 東日本大震災から3年となった11日、アイドルグループ・AKB48が岩手・宮城・福島3県を訪れ、ミニライブを行った。卒業を控える大島優子(25)は、仙台出身でグループ唯一の被災メンバーである岩田華怜(15)らと宮城県石巻市を訪問した。国内48グループの本拠地4劇場でも特別公演を実施。7カ所を中継でつなぎ、復興応援ソング「掌が語ること」の大合唱を被災地に響かせた。

【写真】優子「悲しさに胸が痛みました」指原「出来ることはたくさんある」

 3年の月日が過ぎようとも、東北への思いは変わらない。AKBにとって2年連続となった『3・11』慰問。国内4グループの選抜メンバーが、宮城県石巻市、岩手県宮古市、福島県南相馬市をそれぞれ訪れ、発生時刻の午後2時46分には、移動中だったバスを降りて黙とうをささげた。

 石巻会場に集まった900人がペンライトを振りながら声援を送る姿に、大島は「皆さんが歌って踊ってくれて、たくさん笑顔が見られたのでうれしかったです。卒業してからも何らかの形で、1人でも被災地に来たいです」と復興支援活動の継続を宣言。小学6年のときに被災した岩田は、「皆さんの家や思い出がつまっていたはずのがれきが、片付くのが町の復興につながっても、心の復興はどうなのかなと複雑ではあります」と故郷へ思いをはせた。





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最終更新日  2014/03/12 01:14:42 AM
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