発達障害児と保護者サポート             NPO法人発達障害児支援LOF教育センター

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セアラ姫

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2013.10.29
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こんにちは。

今日は朝からある区の職員の方へ支援活動のお話をさせていただきました。

いろんなことがいろんなところで進んで

また社会が変わっていくと良いなぁ~と思います。

さて、発達援助プログラムを体験していただいたお母さんから

うれしい報告が来ます。

プログラム体験後数日してからその変化は訪れ

今も続いているそうです。

たった一回の体験で。

以下お母さんからのメールを転載させていただきます。

あなたは 読んでどう思いますか?

どう感じますか?

どう子どもとの関わりを変えますか?

~☆~☆~☆  ~☆~☆~☆ ~☆~☆~☆

先生、こんばんは。


お忙しいので、スルーして下さい。

最近、うちの子供が、さらに「お母さん、お母さん」になり
今日は「お母さん、あれどこやった?」
「あれって何?」 と聞いたら、
「うーんとうーんとこうやってするやつで。玄関にあるねん。」と
返答が。
 返答がきちんと来たのは、初めてかも?で。
この子が今、 可愛くて仕方ないんです。
2歳ぐらいって無条件で可愛いですよね?
うちはそういうのが無視され続けて、
全く可愛いと思った事なかったので。
成長して欲しいんですけど。
皆さんが、味わう「可愛いなぁ」 と思う期間が、
私は多分、もの凄く短いんだろうなと。
本当は焦らないと行けないのに、
もうちょっとこの期間が欲しい」と。
本当に複雑な想いです。
うちは、まだ一回しか療育してないのに、
実は、子供が、 思い出したかのように、主人が寝転がってる所に、
右足と左足を、 またいで、
私が「ぴたっ」と声をかけると、
「ぴたっ」と、 自分で行って、
最後に、主人の体の上をジャンプして
「ぴたっ」って言って、練習してるんですよ。
どこで、覚えてきたのか?
「飛び箱がしたいねん」 と言ってました。
どこで?って先生のとこしかないんですね!
それが昨日で。
今日は、初めて、私の質問に答えました。
昨日は主人が、何の遊び?と聞いてて。
「やまもと先生の療育ってこんな感じなんやけど。
中枢神経を使うから実は凄く疲れるの。
しかもこんな風に家で勝手にするのも良いのかもわからないから、 もうやめとこう」
と。で。次の日が、これで、ビックリ!
今日は、主人が、出張なので、心配して電話して きましたが、
落ち着きすぎて怖い。
しかも、お母さんお母さんと、ベッタリです。
大分慣れました。笑。





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Last updated  2013.10.29 16:23:34
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