発達障害児と保護者サポート             NPO法人発達障害児支援LOF教育センター

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セアラ姫

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2017.07.19
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カテゴリ: 若者支援
こんにちは。
みなさまのおかげをもちまして
「海の日フォーラム 生きづらさを抱える「Unique Youth」を理解し、応援する」
が無事終了することが出来ました。
本当にありがとうございます。
この場からではございますが、御礼申し上げます。

「Unique Youth」というわかりにくい表現を選んだのは
すでにある「発達障害」とか「ADHD」とか「アスペルガー症候群」とか「広汎性発達障害」なんて
言葉を使ってしまうとそれぞれに出来上がっているイメージにとらわれたり
誤解を招いてしまったりするのであえて使いたくなかったからです。

そもそも常日頃からお伝えしているけれど、
障害の有無に関係なく子どもは発達しますし、成長します。
それが世の中の障害域に入るのか?
はたまた障害域を飛び出して才能を開花させることができるのか?は
子どもへの関わりや環境に大きく影響を受けるからです。
世の中の枠組みに子どもや若者を押し込めてしまった時点ですでにもう
限界を決めてしまっていることになります。

今現在「発達障害」や「障害」と診断されるものがあったとしても
未来を見据えて子どもや若者を育てなければなりません。
その一つの考え方として藤原和博先生の「10年後、君に仕事があるのか?」は
とても参考になります。

「障害」があっても仕事をすることは当たり前となり、
「障害」の枠にとらわれない生き方をしていくことが人生のより良い選択肢の
一つとなっていくでしょう。
そこに親世代の価値観を押し付けてはいけないのです。
障害者就労支援事業所に居場所があれば良いなどと考えていては
こどもたち、若者の未来は輝くものになっていきません。
私たちは彼らの可能性を拓くことができるように
凄さまじい速さで進む現代社会の流れをつかまなければなりません。


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Last updated  2017.07.19 14:26:44
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