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手続きは一向に進まず、労力は消費されるのに、時間ばかり過ぎ、「なんにもできてない!」感ばかりある。その一方で、ドタバタしながらも、一歩ずつ進んでいる気もしていた。一歩とは、ほんとにこういう事を言うのだ、と感じる。役所Bで、職員のあまりの対応と、もぉど~したらい~のかワカラ~ン!状況に、半ベソで役所Aに電話し、戸籍の附票の郵送請求を聞く。ここでも、職員が間違える。オンラインでもできると言ったが、地域や本人が違うのでダメ。サイトの書式を見て、自分で白紙に必要事項を書く。期限が迫る事もあり、ビタ一文払いたくないのだが、ここは、返信封筒だけ速達にした。と、ココへ来て、相続放棄申述書は、期限内に出せば、不足書類は後送でも可という情報を発見。これなら、まだ助かる!マダガスカル!!次の休みに裁判所へ。休みの日しか行けないのも、進まない要因…つ~か、このところ休みに全然休んでない!!もぉ~コレで終わる…終わらせてやる!な~の~に~?また予定外の事実がっっ!これまた、自分の地域Bの裁判所ではデキナイ問題。またかよ~できると言われた!と主張したが、「移送ならできる」と。手数料1300円くらいかかるとも。それはヤダ!ビタ一文払いたくないんだも~ん!速達で出せば、ギリギリ期限に間に合う。さらに食い下がり、役所Aに調べさせ、第一相続人と「確定」したのはもっと後だと説明し、相続を知った日を修正。間違いが多くて訂正印だらけ~帰って、新しい用紙をもらって書き直せば良かったと思った。ちなみに、メモを確認したら…申述書は「郵送」と自分で書いていた!だいぶん前だし、よく分からなかったし、忘れてた~郵送先のA地域の裁判所に、同封する切手代を質問。110円を3枚。それも、わざわざ買う事はしない。持っている切手を使う。貼る手間がかからないよう気を遣ってさしあげ、50円X6、10円X3で対応印紙は買う。経費を1円でもポイントで回収すべく!カード払いできるとネットで見たので、わざわざ遠いファミマへ行ったが、ダメだった。普通ダメだから、やっぱりな、とも思った。あ~あ。またムダが積算された~ついでに、役所で言われた住所の件を話すと、「違うのはよくある事。不動産登記がド~タラ…」何の話か分からんし関係ないと聞き流し。けど帰って、なんでみんなあんなに違うかもと言うんだろう???と気になりだしたら止まらない!また検索、検索、検索!住民票も、戸籍附票も、役所に届けたものが載るんだから、違う訳ないはず。そして理解した。戸籍附票は、その本籍の時だけに引越した住所。本籍が変わると、その前の引っ越し分は載らない。だからか~けどウチに来たのは役所からだから…でももし違ったら、またこれまでの同じ手順の繰り返し…永遠に終わらない不安が襲って来た附票が来た。同じだった。そうだよね~!なんとか切り抜けた。すごろくで、1マス進んでフリダシ、2マス時進んで戻る、を繰り返した感じだったけど、これで10マスくらい進めた気がする~!送って一段落。はぁ~疲れた。しっかし。時代は令和、21世紀も26年も経ったというのに!未だに役所は、なん~でこう~も、地域別、役所別、紙、郵送しかないんかね!その目の前にある、市民の税金で買った、ハイスペックであろう、高価な平たい箱は、「パ・ソ・コ・ン」というんではないですか!!世界から商品が買えるのに、せっまい日本で、なんでいっぺんに出来ねんだよ!そんなだから、職員も分かってないやん!間違うくらいなら、AIにやり方を覚えさせ、全国共通ルール、全オンライン手続き、役所同志でやり取りにすりゃいい!!いつまで税金だけ取って、タライ回しし、市民に負担かけりゃ気がすむんじゃ~~~!!
March 13, 2026
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前回の続き。まだ終わってません…(汗)支払い期限は延期されたものの、3月末まで、なのに。役所からの回答は来た。結局、私が払うか、放棄するかしかないらしい。両者の戸籍を出し、血縁関係の証明が必要。とはいえ、アチラの本籍は不明。ネットで調べると…自分(相続人)と相手(被相続人)の本籍が一致するところまで辿る~!?母が本籍を変えており、住む所も、戸籍の管轄地もマチマチ。これを全部調べて、電話で確認して、郵便で取り寄せて…って、どんだけ時間と労力がかかるんだ!!もう、心折れそう… とにかく、コンビニで、マイナンバーカードを使って、自分の戸籍を出してみる。ところがっ!「取れるようにするための登録」が必要だった。これでまた5日ロスした。5日後。夜。23時まで使えると書いてあったのに、発行は17時までだった。ギャフン!翌日出直し。お~!出た出た。料金も100円で、かなり割安。取れる地域だったのは、不幸中の幸い。そして、記載内容を見て気付いた。これで血縁は証明出来るんでは?あちこち調べたら、広域交付というのがあるらしい。最寄りの役所で戸籍が取れる!前回、裁判所が言っていたのはコレか。わずかな光が見えた。納付書に同封されていた、手続き書類がよく分からなかったので、確認のため、裁判所へ。手続きって、何事も、1日で終わんないんだよな~と分かっていたから、徹底的に調べた!電話で確認もした!役所も近いので、後で書類を取って、裁判所で手続きして~と、1日で終わらせるつもりで、行った。聞いてビックリ!説明された書類は、最寄りの役所では取れない、だと…!?!あんなに確認したのに!出来るって言ったじゃん!カンカンになってそこを出た。私は頭を抱えた。しばらく空(くう)を見つめ、途方に暮れた。またフリダシだ…何からすべきかしばらく考え、納付書をよこした役所Aに電話。「戸籍の附票を取ってはどうか」と。なんじゃそら。また知らん書類が出て来た。再度、念のため、前述の役所Aと、最寄りの役所Bに電話確認。書類は全部、最寄りのBで取れると!やっぱりじゃ~~~ん!!AIは信じないけど、念には念をと、聞いてみた。必要書類に「住民票徐票又は戸籍附票」というのがあり、「一般的には取れないが、直系卑属は請求できる」の旨。ほら~!4対1で出来る判定!裁判所のウソつきオヤジめ!再び、光が見えた。さぁ~今度こそ今日でオワリにしてやる!と2日後に役所へ。すぐに窓口へ通され、順調~♪……そんなウマく行く訳なかった。真っ先に、「住民票徐票、戸籍附票は、広域交付では取れない」やて?!?はぁ~?!はぁ~?!はぁ~?!おととい電話でここに確認したぞ~!他のとこにも確認したぞ~!!調べても書いてあったぞ~!!!一部の書類「戸籍(除籍)謄本」は取れた(750円)。私の立場的に不可ではなくて、もう、システム自体がそうなっていないらしい。上司というオッサン出て来た。「広域交付では出せない」「役所Aに聞け」の繰り返し。「聞いたら済むんですね!(怒)」「最後の住所が分からないから、そうは言えない」納税通知書の宛先の「これでしょ!」「いや分からない」バカか。「役所の出す書類だから同じでしょ!」「ここから出してないから分からない」と責任逃れ発言ばかり!呆れた。アタマおかしいんか。全国どこでも、税金の書類は、同じ法律だろ~が!丸投げ、タライ回し、責任逃れ。お役所仕事の常套手段を目の当たりにした瞬間だった。訳が分からなくなった。悔しくて涙が出た。もう疲れた。今度こそ心が折れた。帰途、歩いていると、間近で、フェンスのカラスがカァ!カァ!と鳴いて、ビックリした。それすら、「ガンバレ」と励ましているように聞こえた。さらに歩きながら考えた。父だった人は完全に他人。なのに、不思議なもので、戸籍を見たり、このためにこんなに苦労して頑張っていたら、紙に書かれたタダの名前が、人間に思えて来た。役所に行けば、何度も「お父様の~」と言われ、「なんか、父がいたのかな」と妙な感じがして来た。他の人には解らない感覚でしょうね。それはともかく。だいたい、血縁、相続人と分かってるから納税通知が来てんだよ!!なんでそれを、改めて証明し直さにゃならんのじゃ!!「何も要らない」っていう手続きなのに、何のムダな手間だよ!!めんどくっさい。もぉ~!誰か代わりにやって!!役所とケンカして!!
March 13, 2026
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