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2007年12月08日
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カテゴリ: 見たテレビ
彗星物語


なんとなく新聞のテレビ欄書評を見て、とりあえず録画してみた。で、録画したからなんとなく見てみた。
びっくりしたのは主役の男の子が「食いタン」に出ていた子(須賀健太)なんだけど、ちょっとの間にぐんと背が伸びて声が低くなり始めてる?男の子ってこういう時期があるよねー。(神木龍之介とか、富岡洋@Dr.コトーのタケヒロとか) 彼はまた、先日感想を書いた「ALWAYS3丁目の夕日」でもかなりの出番なんだけど、今こうなっているということは、4ヵ月後という設定の続編で、こんなに成長していて大変だったろうなぁ(WIKIPEDIAには、そのことも書いてあった)
さて、作品に戻ろう。
お話は、大家族にハンガリーからの留学生がホームスティするという。大家族というのは、最初はちょっと兄弟の多めの4人+じいちゃんという7人家族にパパの妹と子ども達(こちらも4人きょうだい)の5人が居候しているから。家は大きかったんだけど、事業に失敗して小さくなっているというが、まだまだそれでも大きい(笑)
ハンガリーからの留学生は状況が状況だけに勉強することにとてもハングリー(いやひっかけてるわけではない)。そして日本の最近の状態を自分なりに理解してもそれが本当によい部分の日本を表しているわけではない。試行錯誤しながら日本の中で生きていこうとしている。そしていいところは、この大家族が古きよき(?)日本の「家族を大事にする心」をストレートに
表現しているところ。ドラマだから、一話完結スペシャルだから、こんなにストレートなスタイルがすっと受け入れられるんじゃないかと思う。連続ドラマだったら、かなり「ベタな設定」というのを理解して見ていかなければいけなかっただろう。
この感想を書くためにちょっと調べてみたら、宮本輝の原作だそうで。読んでみよう。





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Last updated  2007年12月23日 09時20分37秒
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