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「ついに夏休みですね」
「夏休みといえば釣りの季節。さて、今年は何人釣れるかな・・・と」
「どんな釣りだ・・・しかし、管理人の部活も佳境に近づいてきたな」
「木曜日には、大会が始まるそうですね。その日は何でも、現地のホテルで宿泊すると聞いてきました」
「お、いらっしゃい、カイル」
「はい、ごぶさたしてます」
「その子は?」
「ああ、その子はカイリーヴ・ネアン。僕の小説のキャラだよ。心優しいネットの友人が、アイコンを作ってくださったんだ」
「これからはこの日記に出てきます。お世話になります」
「ああ。よろしくね、カイル(さっそく大物発見・・・と」
「あ、その名前で呼ぶと・・・・・・」
○(#゚Д゚)=( #)≡○)Д`)・∴'.
( ↑なぞの男 ↑ウラ )
「い、今のは・・・・・・(瀕死」
「ああ、カイルのお兄さん。お兄さんはカイルと他人が呼ぶのを許せないそうで」
「じゃ、じゃあなぜそっちは呼ぶのを許されて・・・」
「ま、僕は作者だからね。その気になれば、設定そのものをもみ消すことが出来るから、かな?」
(こいつ・・・何気にすごいことをさらりと言ってるぞ・・・)
「だ、大丈夫ですか?すいません、お兄ちゃん、手加減無しで・・・」
「い、いいのいいの。君に気にかけてもらえるだけで元気になれるから(復活」
「ホント、こいつもある意味ものすごく幸せな人種だな・・・」
「ま、いっそこれくらいのほうがいいんじゃない?幸せなら幸せでさ」
「では、前途多難ではありますが、これからもBlazing Ashをよろしくお願いします」
「よろしくお願いします」