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yukitolindo

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2006年03月13日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
うちの猫が一月末に病気になり、病院通いが続きました。

以前かかったことのある動物病院に行くと、結石ができているとのこと。


おしっこが出なくて苦しいから、管を無理やり通してそれを入れたまま

帰宅、そして二、三日後にまた交換をしにいくというのを

しばらく続けました。医者を信じて、よくなる、とがんばって通いました。


でも。悪くなる一方でした。医者は「よくなってきている。あともう少しの

がんばりだから」と励まされ、苦しむ猫を励まし、必死でした。

そして、ある日トイレの砂に頭を突っ込んで倒れて、はーはーと

苦しそうに息をしている愛猫を見たとき、動転してしまいました。



でも、結局カテーテルを交換して、返されました。

その晩、あまりの痛さに叫び声をあげる猫を見て、何もできない自分に

はがゆい思い、そして苛立ち。

朝になって思い切って医者を変えることにし、別の動物病院に連れて

いくと、即入院で手術を勧められました。

手術しないで治療となると根気の要る長い時間がかかるし、その間

猫はずっと苦しむ。治る保障もないのです。

悩んで手術させることにしました。

病名は結石+膀胱炎+急性腎不全。

最初の医者はなんだったんだろう?とにかくヤブだったとしか

いいようがない。人間だったら訴えてやるところです。



しれないのに・・・でも手術して、退院して、今はほとんどすっかり

前のように元気になったにゃんこをみて、

「お前をもう少しで失うところだったよ・・・」と

話しかけるとうれしそうにごろごろ言ってます。





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最終更新日  2006年03月13日 13時00分25秒
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