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「 FBA出品商品選定に関する考察 」の第8弾です。Amazonの送料無料キャンペーンが無期限?延長されましたので、1500円未満の商品でメール便で送れるものの場合、FBAが有利か自己発送が有利か、確認してみました。
注意 以下の考察は、1個人セドラーの環境におけるものですので、普遍的に多くのセドラーさんに適用できるものではありません。特に自己発送時の送料が安く済む場合などは、FBA有利が逆転する場合があります。また、もし以下の考察に間違い等がありましたらご指摘いただければ幸いです。ケース4 中古の書籍( 商品の寸法: 18.4 x 11.8 x 1.6 cm 200g(秤がないので概算)が出品後1ヶ月でマケプレ価格1000円で売れた場合
イメージした商品はこちら
Amazonのカタログによるとこの商品の寸法は、 18.4 x 11.8 x 1.6 cm 重量は概算で200gです。
FBA委託
Amazonへの支払い=販売手数料(150円)+カテゴリー成約料(80円)+在庫保管料(3円(7900円x18.4 x 11.8 x 1.6/1000000)+配送代行手数料(60円+8円(40円x200g/1000g))=301円
Amazon倉庫への送料=13円(関東-関東120サイズで96点送付)
事前包装=3円(ビニール袋+ラベル等)
出品者手取り=1000円-Amazonへの支払い(301円)-Amazon倉庫への送料(13円)-事前包装(3円)= 683円
自己発送
FBA出品と同一確率で購入される価格はFBA商品と300円安い700円として
Amazonへの支払い=販売手数料(105円)+カテゴリー成約料(80円)=185円
Amazonからの配送料金=340円
梱包材料費=25円(厚紙封筒+ビニール袋)
送料=80円(メール便 A4 1cm 1Kg以下)
出品者手取り=700円+Amazonからの配送料金(340円)-Amazonへの支払い(185円)-梱包材料費(25円)-送料(80円)= 750 円(A4 2cmの場合は670円)
比較
というわけで、ケース4に関しては、メール便 A4-1 で送れるものは自己発送、A4-2の場合は、FBAが有利ですね。
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