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実施日が8月31日に変更になりましたが、書籍の配送料およびカテゴリー成約料が変更になりますね。
のんびりしていたのすが、そろそろ対応を考える時期になってしまいました。(もう遅い?)
この変更に対する価格改訂に対するAmazonの立場は、ヘルプにあるようにこのようなものです。
出品者のビジネスモデルによって対応は異なると考えられます。お手数ですが、必要に応じて変更を行ってください。
たとえば、保管や出荷にかかるコストを確認し、出品価格と配送料の合計額から各種手数料を差し引いた金額が、明らかに出品者様のコストを上回る場合には出品価格の見直しをおすすめします。
で、価格改定の例としてこんな記述があります。
■現在の出品価格 1円 ※手数料変更前の購入者の支払価格は341円
(出品価格1円+配送料340円)
■新しい出品価格 91円
※手数料の変更が適用されるまで、購入者の支払価格は431円
(出品価格91円+配送料340円)
※手数料変更後の購入者の支払価格は341円
(出品価格91円+配送料250円)
BOせどらーとしてはこの例のように、1円本が91円本になることを願いますが、ユーザーから直接買取をしている出品者等は、1円のまま、つまり出品者の手取り191円でも利益がでるでしょうから1円本はそのまま残ると思います。
それを前提にいろいろ考えてゆきます。
以下の考察は、一個人セドラーの環境におけるものですので、普遍的に多くのセドラーさんに適用できるものではありません。また、もし以下の考察に間違い等がありましたらご指摘いただければ幸いです。ケース1 BO仕入において変更された新しい配送料およびカテゴリー成約料で利益がでるロープライスの確認(BO仕入105円 A4サイズ 厚み2cm メール便160円の場合 プロマ料金は無視)
ロープライス X円(1以上の整数)として
Amazonへの支払い=販売手数料(0.15X円)+カテゴリー成約料(60円)
Amazonからの配送料金=250円
梱包材料費=26円(厚紙封筒+ビニール袋)
送料=160円(メール便 A4 2cm)
出品者手取り=X円+Amazonからの配送料金(250円)-Amazonへの支払い(0.15X+60円)-梱包材料費(26円)-送料(160円)≧ 105円
X≧119円
メール便160円で送れる書籍の場合、ロープライス119円以上が必要ということになります。
ケース2 メール便80円で送れる場合。他はケース1と同じ。
送料=80円(メール便 A4 1cm)の場合は、以下のようになります。
出品者手取り=X円+Amazonからの配送料金(250円)-Amazonへの支払い(0.15X+60円)-梱包材料費(26円)-送料(80円)≧ 105円
X≧25円
メール便80円で送れる書籍の場合、ロープライス25円以上が必要ということになります。
上記のAmazonの価格改定の例にある、91円本の場合、メール便80円で発送できる本なら56円の利益がでますが、メール便160円では、 24円の赤字 になります。
なかなか厳しい数字ですね。ウチには現在100円未満の自己出荷分の在庫が500点以上ありますので、まずはこれを何とかしなければなりません。
続く.....か? (次は仕入に関しての考察の予定です)
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