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2019.04.02
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テーマ: 鉄道模型(785)
カテゴリ: 鉄道模型
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鉄道模型ランキング

こんにちは!

新元号発表になりましたね。「 ​​​ 令和 ​​
より良い時代になればいいですね。

さて、ヤフオクで入手した「
その最後で

>実は、TOMIXのキハ01も走らせてみたのですが、写真手前の踏切で脱線します。
>多分道路の部材が線路のギリギリまで設置されているので、車輪に接触してしまうのだと思います。
>カーブしている踏切なので、台車が付いている70系新潟色は通過できるのですが、2軸のキハ01では接触するということだと思います。

と書いたのですが、どうも脱線の原因はこれだけでは無いようです。
さて、何が原因なのか?いろいろ確認してみました。
で、「ミニレイアウト修復・改造その7 ミドルレイアウトの謎?」です。


前回紹介した「ミドルレイアウト」。実際にはTOMIXのミニカーブレールを使用していますので、当然ミニレイアウトです。


それで今後の記事では、それぞれ「ミニレイアウト」「スーパーミニレイアウト」と表記したいと思います。

で、この「ミドルレイアウト改めミニレイアウト」なのですが、TOMIXのミニカーブレールを使用しているということでした。

ご存知のように、スーパーミニカーブのレールですと走らせることのできる車両は本当に限られます。



例えば、こんな感じですね。

スーパーミニカーブレール スーパーミニカーブレール走行可能トミックス車両リスト

勿論、BトレショーティのN化したものもOKです。

ところがミニカーブレールですと当然制限はあるものの、結構な数の車両が走れるようです。

(一例ですが)

ミニカーブレールミニカーブレール走行可能トミックス車両リスト

蒸気機関車

電気機関車

ディーゼル機関車


電車


といった感じです。

実際手元にあるTOMIXのミニカーブレールで作った円形コースにKATOのEF65-500を単独で走らせてみたのですが、スムースに運航できました。


しかし、ミニレイアウトでは踏切を過ぎると走行不能になります。なぜ?


脱線




で、手持ちのミニレールとスーパーミニレールと比べてみました。

すると.....

​ミニカーブじゃないじゃん!​

そうなんですよね。このミニレイアウト、2か所でスーパーミニカーブのレールが使われているんです。

こことここです。 C103-60が使われているようです。




この写真をご覧いただくと原因がわかるかも


キハ01形


キハ02形


そうなんです。
最初に予想した通り、踏切付近の道路部分が線路のギリギリまで敷かれており、若干ですが浮き上がっている部分もあります。

片やキハ01形の床下装置やスカートは結構地面ギリギリ。キハ02形はそれなりに余裕がありそうなんですが、カーブの踏切ということで車輪の内側が接触するのかもしれません。

というわけで踏切の道路部分に車両の床下装置やスカートが接触して、走行不能になるようです。

早速その干渉する道路部分をカッターナイフで0.5mmほどカットしてみました。


こんな感じ


その後試験走行してみるとキハ01形やキハ02形復刻版もスムースに走行できます。

KATOのEF65-500もC103-60のスーパーミニカーブで少ししくじる時もありますが、概ね走行可能となりました。

最後に、現在のミニレイアウトの姿を載せておきます。








詳細は別の記事で

続編をお楽しみにウィンク


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Last updated  2020.10.07 16:14:42


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