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ここのブログから引っ越し致します。今度は下記のURLになります。宜しくお願い致します。http://hkikuchi.blog80.fc2.com/
2010.11.20
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先月から順繰りリトープスやコノフィツムの種子を蒔きました。まずは、自家採取と残り物の種子を蒔いて次に、海外より取り寄せた種子を到着順に蒔きました。大きいポットのが、自家採取と保管しておいた残り物の種子(残り物は、さすがに発芽能力も限界かなぁ・・・発芽が悪いです。)手前の小さな区切りに蒔いたのは、リトープスの産地別種子(白いラベルばかり並んでる姿は、墓標のようで・・・(^^;)春に、発芽成長して緑色のツブツブ姿をUP出来たらいいですね!
2010.11.17
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新しく実生をしたり、植え替えで置き場が手狭になったので約2坪半弱のビニールハウスを増設しました。内部の様子です。右側が、アマリリスの仲間のバルブ類です。お目覚めがちょっと遅いです。左側は、リトープスの実生苗です。昨年は、リトープスの実生がなかなか出来ず、11月蒔きになって成績が良くありませんでした。今年は、昨日蒔くことが出来たので、どうかな?春に蒔いたアデニウムの実生苗も順調に育って、こんな状態になりました。寒さに弱いので、置き場所を考えないと・・・。なんだかんだで、もう手狭なような?(^^;
2010.10.03
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昨日は、暑かったですね!みなさんは、3連休に何処かへ出かけしましたか?僕は、食虫植物愛好会の自生地見学会に参加して千葉県の食虫植物自生地を数か所巡る日帰り旅行でした。人に保護されている所や人里の道端にひっそりと群生している所など初めて見る野生の食虫植物に小学生みたいに感動してしまいました。(笑)最初の画像は、「成東・東金の食虫植物群落」です。案内看板が立っています。木道の近くにあるものしか肉眼で確認できないのでちょっと目近で観察って難しかったですね!『コモウセンゴケ』『モウセンゴケ』『ナガバノイシモチソウ』ここは、茂原の住宅地に自生している『コモウセンゴケ』です。歩くと踏んじゃう位に沢山生えていました。どこに生えているか?わかりますか!赤っぽい丸っこいのが『コモウセンゴケ』なんです!たくさんあるのわかりますか?ひとつが、直径1~2cmくらいなんです。いつまでも、この宅地に家が建たないで『コモウセンゴケ』の楽園でいてほしいです。次は、『モウセンゴケ』が自生している所です。どこに生えてるか?わかりますか(笑)下に小川(用水)が流れる切り立った斜面です。ちょっと乾燥して、元気がなさそうですが、陰になる所はこんな感じでした。田んぼを切り開くために山を削った場所のようで、前は田んぼなんですよ!身近に食虫植物を感じられて良かったと思う反面、いつまで見られるのか?環境に敏感な植物だけに考えさせられました。
2010.07.20
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なかなか、更新をしていませんが、少しでも興味を持って見てくれている人がいるので、最近の様子を。最初は、暑い時期に成長する多肉の『アデニューム』の実生をしました。『砂漠のバラ』と呼ばれているアフリカ原産の植物で花がとても綺麗です。最近は交配が進みカラフルな色や八重咲きなどバラエティーに富んでいます。7月7日に蒔いたものです。早いものは、蒔いて2~3日で発芽してきます。こちらは、昨年の秋に蒔いたものです。小さいですが、株もとがトックリ型になっています。もっと温度をかけられていたら、大きくなっていたと思います。オークションなどで、簡単にタネも購入できますので、実生に挑戦されてみたら如何でしょう?(^^)次は、5月末に蒔いたサボテンの赤ちゃんです。花の美しい『ロビビア』の仲間です。ちょっとトゲも出ていますね!一時、調子を崩して心配していた『ブルー・アマリリス』も新葉を展開しています。早く大きくしようと、鉢を大きくし、肥料と水を与え過ぎたのかもしれません。植物は、気長に育てて楽しむしかないのかもしれませんね!(笑)
2010.07.16
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北海道の生産者からディサが届きました。ディサって、こんなに鮮やかな色だったのか?と驚くほどの花色です。これは、交配が進んだ証しなのでしょうか?(^^)綺麗に咲いてる花がもったいないけど、タネを採る為に交配してみようと思っています。
2010.06.23
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夏の暑さで、ダメにしてしまうと思いつつ。また、買ってしまいました。『南アフリカの蘭Disa(ディサ)』品種は「Riette'Russet Buauty'」きっと、新潟の生産者の方のだと思います。で、交配してタネを採ってみようと思い。北海道の生産者の方の品種を通販で頼んじゃいました。(^^;ディサは、無菌播種も出来ますが、普通にミズゴケに蒔いて発芽してくれる珍しい蘭です。なんとか、平地で栽培させてみたいと思いつづけています。山野草や食虫植物を上手に育てられる環境なら、案外、簡単に育てられるかもしれません。
2010.06.20
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ココも放置したまま、ずいぶん経ってしまいました。最近は、また、花サボテンを増やそうと思い実生したり接ぎ木の台木に使う団扇サボテンを植えたりしています。サボテンの花壇みたいの作れればなぁ~。ちょっと変わった植物のタネを手に入れたので載せ載せ!(^^;ネリネやヒガンバナと同じ仲間で、アフリカ原産のゲチリスと言う小型の球根植物のタネです。(この仲間は、多肉をやってる人が良く知っているのかな?(笑))こんな感じの植物です。↓(画像はネットの画像を拝借しました。自分のトコに開花年齢に達してる個体が無いので・・・。)この仲間は、種子を転がしてるだけで発芽してしまう為、保存がききません。販売される期間も短く、手に入れるのは難しいです。オマケに北半球と南半球は気候も逆ですし。。。これが、ゲチリス sp の種子です。↓(ほら、発芽しちゃってます。)アップを↓自分もはじめて種子を見たんでわかりませんがとりあえず、蒔いて様子をみてみます。(実生1年で、出来る球根は、およそマッチ棒の太さ位の長さ2cm程度と思います。)
2010.06.13
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11月の始めの事になりますけど。。。植物好きの某趣味の会の見学会で、11/8に東京のネリネ生産者の温室を見せて頂きました。温室いっぱいに咲き誇るネリネの花畑は、画像では表現出来ません。ネリネの花は、キラキラと輝く花弁を持っていて写真だと上手く写らないんです。交配して種をまいて、6~7年かかって咲くネリネは商業ベースにそぐわない植物かもしれませんが、そんな植物だからこそ、育ててみたい気持ちになります。
2009.11.29
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いま、南米原産のアヤメ科の球根が咲いています。width="1932" height="1292" alt="Cipura paludosa" border="0">とても小さい花で、径は3cmくらいの薄い紫の花です。一日花で、朝に開いて夜にはしぼんでしまいます。草の丈も15cmくらい。
2009.08.30
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種を蒔いて、花が咲くまで、10年?20年?(今蒔いて還暦までにみれるかしら?(^^;)珍品中の珍品!と呼べる球根植物と思います。しかし、オーストラリアや南アフリカの栽培家が実生で増やし、交配採集を行って少しづつではありますが種子も入手できるようになりました。今回は、オーストラリアで選抜された、花が小型のタイプの種子が手に入りました。さっそく、蒔いてみようと思います。お盆休み中に、実家の植物の移動も行わないと。(^^;天候不順なので、メセンが腐ってないか?心配です。
2009.08.09
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ここも約1年間放置しておりました。申し訳ありません。茨城に越して来て、アパート住まいで更新するネタもありませんでした。しかし、今度。同じ借家ですが、庭がありビニールハウスも建てられる場所に引っ越し致します。やっと、更新、再開が出来ると思います。その時は、宜しくお願い致します。
2009.07.08
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毎日暑いですね!事実上、今の職場での仕事は昨日で終わりました。先週、先々週と愛知・岐阜へ引継ぎの為出張していました。新任者と得意先を廻り、挨拶をしただけですが(^^;一応、25日までは有休の消化と引越し等の準備で短い夏休み状態かな?(笑)今度の仕事は鉢花やポット苗の生産をしている園芸農場に勤めます。ネクタイの替わりにタオルを巻いての仕事少しは、メタボ解消になるかな?(笑)
2008.07.20
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予てから、今の仕事には、見切りをつけていましたが、やっとこ!転職する事になりました。正直。(^^;40歳過ぎての転職なので迷いや不安もありました。でも、独り者の気楽さの勝利です。(笑)で!今度の仕事は今の自宅からは通勤が不可能なので、アパートに引っ越す予定です。アパートなので植物は、ほんの少しだけしか持って行けない。それが、心残りですねぇ。。。
2008.07.06
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やっと、自家採取の種が採れそうです。コノフィツムの中では、珍品の部類で、難しいと言われている『ratum=ラツム』ですが、我が家では、難なく育っています。ヘンペイなお饅頭みたいな姿が、面白く好きな種類です。(お尻みたいでしょ。。。)(^^;国内では種子が、なかなか手に入らないので、種蒔きが楽しみです。
2008.06.02
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今年は、サボテンの花の付きが、良くなかった。やはり、管理不足でほったらかしにしてたからと思っています。反省を込めて、数年前の画像を載せてみます。(^^;この頃は、一日に多いと100輪は咲いていました。
2008.06.01
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今日は、朝から小雨の天気でしたが『花サボテン』が一輪咲いていました。孔雀サボテンのような大輪の花を咲かせる種類です。もっと日当たりの良い場所で、多肥栽培すればたくさん咲いて見事見事なんですが。
2008.05.30
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天気があまり良くないので心配しましたが、今朝も新しい花が咲いていました。昨日、ツボミだったサボテン。咲きました。(上から撮影)↓この赤い花は、数日開いたり閉じたりしながら咲きます。サボテンたち(柱サボテンのように長く育ちます。)
2008.05.25
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カテゴリーやタイトルに関係ない話ですが(^^;今日は、市民活動のボランティアで中学生と公園や歩道の花壇に「ベゴニア」を植え付けるお手伝いをしました。生徒さん達が来る前の準備がほとんどで植え付け作業は、生徒さん達の人数が多いのであっと言う間に終わってしまいます。(笑)普段の生活では、中学生と話す機会も皆無なので、たまにはいいかな(^^)家に帰るとサボテンの花が咲いていました。花径が、10cmを超える花を咲かせてくれます。たった一日の昼間に、花を開いてしぼんでしまう花です。それゆえに、華麗な美しい花を楽しませてくれるのかな?
2008.05.24
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南アフリカ原産のガガイモ科の植物の不思議な花が咲いています。花に毛がある→花毛→ハナゲ(^^;でしょうか?Stapelia unicornis(スタペリア・ユニコルニス)花の大きさは、7~8cm。黄色地の花弁に赤茶色の毛がたくさん生えています。Huernia pillansii(フェルニア・ピランシー)和名:阿修羅花の大きさは、3~4cm。体が柔らかいトゲで覆われています。Stapelia paniculata v.scitula(スタペリア・パニキュラータ)スタペリアの中では小型のタイプと思います。花は、3cm弱。赤褐色。こんな綺麗じゃない変わった植物も色々ありますね。見慣れない変わった植物を育てるのも面白いです。
2008.05.14
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暖かくなって、成長を始めたガガイモ科の植物達が、変わった花を咲かせています。Orbea variegata(オルベア・バリエガータ)なんとも不思議な色彩の花です。花の大きさは5cm位あります。ちょっと、食虫植物っぽい感じしますね!パクッて閉じたりしませんけど。(笑)こちらはDuvalia caespitosa(デュバリア・カエスピトーサ)チョコレート色の花弁が細い小ぶりの花です。花径1cm位。もっと小さな花です。Echidnopsis dammanianna(エキドノプシス・ダムマニアーナ)体が特徴があって、爬虫類や昆虫みたいな感じがします。ちょっとグロぃ感じの変わった植物たちですね!(^^;
2008.04.29
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久々の更新となります。ココのトコ。休みの日に出歩いてて植物の世話も画像撮りもお留守にしていました。(^^;この花は、何の種類に見えますか?タイトルで、わかっちゃってますね!(笑)グラジオラスの原種です。(結構、地味な花でしょう?)山野草を好きな方にはいいかもしれません。(^^)余談ですが、今日で42歳になってしまいました。(^^;
2008.04.20
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インフルエンザが治ったあとも何かと、週末が慌しく。更新も途絶えておりました。南アフリカの球根が咲いたので久々に更新します。(^^;ゲイソリイザ・ラディアンス(Geissorhiza.radians)青紫色の花弁と中央の赤い蝶の羽根のような模様が特徴の花です。小さい球根植物で、細い葉の丈も10~15cm花径2.5cm位です。ゲイソリイザ・インフレクサ(Geissorhiza.inflexa)単色の赤花で、花径は2cm位です。グラジオラスなど、今年に咲かなかったものも来年には、球根も大きくなって咲いてくれると思います。
2008.03.30
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日曜日から熱が出て、医者に行き検査を受けたらインフルエンザでした。自分が、ものごころついて、はじめてインフルエンザになりました。タミフル飲んでおとなしくしています。(^^;
2008.02.26
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多肉植物のスタペリアのヘンテコな花が咲きました。「毛むくじゃら」の花です。2.5号鉢に植えてあります。『スタペリア・オブデュクタ PVB7060』 Stapelia obducta PVB7060ちょっと拡大すると、毛がよくわかります。この仲間は、花に異臭がするのが多いですが、この花は臭わないようです。
2008.02.16
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一昨年に実生したラケナリアが、ポツポツと花をつけ始めました。ラケナリア・マルギナータ(L.marginata ssp.marginata)花に香水のような香りがあります。ラケナリア・マルギナータ ネグレクタ(L.marginata ssp.neglecta)こちらは、花は香りません。ラケナリア・ムタビリス(L.mutabilis)香りはありません。ラケナリアは、咲き進むうちにツボミ→開花始め→満開時と微妙に色が変化して楽しめる花です。派手な花ではありませんが、原種の種類も豊富で交配種も作られています。凍らない所で、鉢植えで育てます。少しづつですが、球根も販売されてきて育てる人が増えてくれればと思います。
2008.02.11
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今日は、晴れて温室の中はポカポカ。(てか、少し暑いくらい)ここのトコ、休みの日に天気が悪くて花をゆっくり観賞出来なかったのでしばし、椅子に腰掛けて球根ベゴニアの花を観賞。一番楽しいひと時です!(^^)僕だけの贅沢!僕ひとりの為に咲いてくれているのですから(笑)ちょっと、もったいないかな?花を楽しんだ後種を蒔いたり、発芽した苗の植え替えをしていました。プラグトレー3枚増えました。(^^;植え替えた苗は、あまりに小さいので画像に写らないくらいです。昨年、掘り上げて、冷蔵庫で休眠させていた球根を芽を出させるために、仮植えをしました。(白っぽいのは、用土のパーライトと消毒用の殺菌剤のせいです。)こんなイモに、あんな綺麗な花が咲くなんて、不思議ですね!(笑)
2008.02.10
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少しの加温と蛍光灯の光りで休眠をせずに、花を咲かせ続けています。実生の方も順調です!こんな感じにして蒔いています。ゾックリ発芽してきました。こんなに種蒔いて、どーするんだろ?(^^;それでも、また、種を購入しちゃいました。
2008.02.06
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昨日は、またまた筑波山ベゴニアさんへ行って来ました。「また来たの?」って言われちゃいました。(笑)来園の目的は自分で、球根ベゴニアの育種をしてみたいと思い。ある特徴のものを探しに伺いました。自分が思うのは、球根ベゴニアを晩春~秋に咲かせるのは昨年、日本一暑かったトコでは不可能かな?では、冬に咲かせて楽しむには、保加温が必要で、それにはちと場所を取りすぎて困るかな?(ベゴニアは葉を1枚展開する毎に花をつけますが、その分茎も伸びて丈が高くなってしまいます。)それなら、茎の間の短い個体を選んだらどーなるのかな?が発端でした。コンパクトな鉢物品種の球根ベゴニアはありますが花もコンパクトなんで(^^;大きな花を咲かせる茎の間の短い個体を求めに行きました。2品種追加注文して、次の目的地へ茨城まで行ったんで、千葉まで足を伸ばして知り合いのサボテン屋さんへ午後の2時少し前に到着!(約束の時間に間に合いました。)それから、遅いお昼を御馳走になり延々、夜の9時過ぎまで、話をしていました。(どーしても話し出すと時間を忘れてしまうようです。)じゃー!晩御飯を食べに行こうよ!って事で食べに出かけて、帰るのがオックウになったんでホテルに予約を入れて、更に11時すぎまで話していました。多肉で、面白い事を試験的に行うように約束してホテルの前で別れました。朝、成田の方は雨でしたが、埼玉は雪!そんじゃー早めに帰ろうと8時半に出て、お昼過ぎには家に着きました。
2008.02.03
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昨年、12月2日に蒔いた球根ベゴニアの様子です。(播種から約2ヶ月経ちました。)プラグトレーの穴の直径は、4cmあります。この位になると、グングン大きく育って行きます。こちらは、穴の1辺が2.5cmのプラグトレーです。(1枚に200本植えられます。)同じに蒔いても、発芽にバラつきがあります。今年の1月19日に蒔いた種が、10日経って発芽し始めました。1mmあるかな?冬の時期でも、少しの保加温と電灯の明かりで実生も出来ます。非常に細かい種子で、幼苗の移植は気を遣います。僕の移植の道具は、竹串を2本お箸の様に使って行います。(^^;植え替えの作業中は、どんな綺麗な花を咲かせるかな?と想いながら楽しく作業するようにしています!(笑)(根気が要る作業なので、辛いと思うと雑になってしまいます。)ベゴニアの実生をしていて、メセンの植え替えはぜんぜんです。。。
2008.01.29
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昔と違って海外のサイトなどで簡単に注文したり、支払いもペイパルとか便利になったんですが逆にコストの問題(植物検疫証明など)で輸出をしてくれない所が増えたように感じます。アメリカは、元々あまり輸出してくれませんでしたが(笑)オセアニアが、最近は輸出をしなくなりました。ヨーロッパは、比較的、趣味の小口対応もしっかりしてくれます。語学が出来れば、趣味家同士の交換なども出来るんでしょうけど。。。(^^;ぜんぜん、語学は出来ません。日本の植物園がもっと、趣味家に対して門戸を開けば良いんでしょうね!(愚痴が出ちゃいました。(^^;)
2008.01.21
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先週の金、土曜日と仕事で名古屋・三重の方まで行ってました。昨日は、ゆっくりゴロゴロして(^^;今日は、筑波山まで行って中腹にある『筑波山ベゴニアガーデン』さんへ行って来ました。ココは、日本で唯一の『名称付き』球根ベゴニアを生産している所です。苗を予約して、晩秋に受け取れば、簡単な電照(蛍光灯)と少しの加温設備で豪華な花を自宅で観賞出来ます。正直言って、日本の植物園(特に太平洋岸の)もあれだけの温室設備を持っててチンケな植物ばかり並んでるのを観ると、情けない気もします。(球根ベゴニア専門園は別ですが)もっと、こんな植物を入れればいいのに。。。なんて会話をしたりして、あっと言う間に4時間過ぎてしまいました。(笑)
2008.01.14
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みなさん今年も宜しくお願いします♪年の初めと言うことで綺麗な花をペタペタと貼ります。昨年の12月に、筑波ベゴニアガーデンさんのトコから我が家に来た苗が開花しています。白地に赤の縁取りの花で、イギリスのブラックモア&ラングトン社の『ミスター・スチィーブ』という品種です。僕が、球根ベゴニアを知った頃には、「名称付品種」なんて、手に入れる事は出来なかったです。さすがに、選抜維持された品種だけあって良い花です。(初花ですが、花径が15cmあります。株が育てばもっと大輪になるかな?)これも名称付品種で『エレネ・ターテリン』ローズ色の大輪です。こちらは、黄色地に赤の覆輪で『パーティー・ドレス』まだ、株が出来上がってないので、花弁や大きさが不十分ですね。白地に赤の覆輪も良いですが、黄色地に赤も派手で目を引きます。この花は、筑波ベゴニアさんの実生選別した品種です。名称は付いていません。番号で整理されていて『0647』です。薄いピンクの花で、外に行くほど花弁が濃い色になっています。中間色のこんな花は、日本人好みなのかもしれません!この花は、日本の球根ベゴニアの改良と普及に尽力された吉江清朗氏の所から、筑波ベゴニアさんに来た株で『清朗』と名付けたそうです。ハンキング・タイプの為、花は小さいですが、白にほんのりとピンクの覆輪の花は、とても清楚な感じのする日本の花です!なかなか、球根ベゴニアは、家庭で育てる花より植物園や観光施設で鑑賞する花のイメージですが(^^;洋ランよりも簡単な保温、加温で豪華な花を冬楽しめる園芸植物として見直されると良いですねぇ。
2008.01.06
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サボネットのオフ会のセリでこんなものを落札してきました。(^^;みなさんは、バオバブの木って知ってますか?そう!「星の王子さま」に出てくるアノ木です。こんな感じの気になる木(笑)なぜ?買っちゃったかと言うとすごく触り心地が良くって(^^)堅い実なんですけど、表面がフェルトみたいな感じで植物より、動物っぽい肌触りでコロコロしてて可愛かったんで。。。あははっこんな実です。振ると、中の種子がカラカラ音がします。(マラカスみたい)小学生とか見せると面白がるかもしれませんね!(面白がっちゃった僕は。。。小学生程度?(^^;)実を割って、種子を取り出して蒔く事も出来ますがしばらく、飾って触って楽しみます!
2007.12.16
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今日は、少し早起きしてサボネットのセリに出す多肉の鉢植えを荷造りしました。準備万端!少し早めに家を出て、会場に到着したのが、一時間前(笑)缶コーヒーでも飲もうと外に出て時間を潰していました。今日の参加人数は、40名くらいかな?若い人が少ない感じでした。(次回は、若い人を誘って行かないと。)自分の持参した多肉が思っていたより!予想を超える金額でセリ落とされたんで自分自身がビックリでした。(笑)欲しいと思うサボテンがセリに出ても鉢を減らす為に今回セリに出してるんだ!と自分に言い聞かせながらガマン。サボテンを始めようと思う人には手頃な価格で良い品が手に入るので参加されると良いと思います。(みなさんプロ級の栽培家の方々が出品しています。)(僕は、ぜんぜん下手ですが。。。)売るだけが目的では無いので何かセリ落としたいなと思っていると「越乃寒梅」(日本酒)がセリに出たので親父にと思いセリ落としました。(僕は、下戸で飲めないんですけどね(^^;)こんな変わった多肉も出品されます。(笑)それでも、ちょっとした小遣いが残りましたがきっとまた、種を買って蒔いちゃうんだろな?(^^;と思っている自分でした。(笑)
2007.12.16
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先月末ですが筑波山ベゴニアガーデンさんにお願いしていた苗が出来上がったので取りに行って来ました。これからの苗でしたら、夜温を10度前後まで保てる場所で、夜間21時頃まで蛍光灯の当たる所で管理すれば休眠せずに成長を続けて開花します。肥料も3000倍位の水肥えを潅水の度に与えれば十分です。我が家は、木造のボロ家なので保温は加温設備が必要ですが(^^;マンションなどでは、あまり気にせず居間などで育ってくれるかもしれませんね!もう、花芽が上がってきているので冬に楽しむ「球根ベゴニア」を実践してみようと思います。冬の鉢花と言えば「シクラメン」ですがシクラメンには開花期間や本数では及びませんが豪華さ!色彩では洋ランやシクラメンには負けません!球根ベゴニアは、思う程難しい植物ではありませんよ(^^)ただ、育ててる人、販売してるトコがあまりに少ないだけです。
2007.12.09
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球根ベゴニアも夏の猛暑で全滅に近い状態になっていました。茎はトロけてボロボロ折れてしまったり大きい苗ほど被害が大きかったです。小さめの苗が夏を乗り切ってなんとか、球根を作ってくれました。1cm~3cmくらいの球根ですが、掘り上げてみました。充分、休眠して来春には、良い芽を出してくれると良いけどな(^^)
2007.12.02
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アフリカから送られてきたガガイモの仲間たちも、根がついたようです。株の頭を触ってもグラグラしなくなりました。(あんまり強く揺すりませんけど(^^;)新しい新芽が出たり、みずみずしい感じになったりよーく観察してみたら、とっても小さな小さなツボミがついていました。鉛筆の先と比較すると、その小ささが良くわかります。こんなちっちゃなツボミが付くと思いませんでした。(^^;ムシメガネ用意しなくちゃかな?
2007.11.26
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昨年の10月にタネを蒔いた『奇想天外』。成長の良いものは、だいぶ貫禄が出て来ました。片方の葉の長さが15cmくらいあるでしょうか?葉の幅も2cm近くなりました。このくらい大きくなるとしませんが小さい苗の時は、葉が閉じたり開いたりするんですよ!中心の部分もコブコブしてきて、もう何年かすればそれらしい姿に成長してくれる事を願ってます。きっと、地植え出来れば、奇想天外やコーデックスの仲間は半端じゃなく成長するんでしょうねー?
2007.11.25
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南アフリカの植物は、葉がネジレているものも数多くあります。(どっかみたいですね!ネジレって(笑))たぶん、強い日射しや風から身を守る為にそんな姿が良かったのかな?↓の画像は、Morea serpentina モレア属はアヤメ科の球根です。 花は、白~薄紫で黄色のブロッチが入り アヤメみたいな感じです。(まだ、咲いたのを見ていませんけど) 蒔いた年の葉は、もっと真っ直ぐ伸びていました。 今は、地面を這うように伸びています。↓の画像は、Babiana sinuata バビアナ属もアヤメ科の球根です。 花の感じは、フリージアに近いのかな? 紫系の花色が多い属です。 これは、今年の秋にタネを蒔いたものです。 少し先端がカールしています。多肉植物の世界では、アルブカやブルビネなどでは、ネジレ葉の数種がカタログなどで紹介されています。しかし、まだまだ探すと沢山ありそうです!アフリカは、ヘンテコ植物の宝庫ですね!(笑)
2007.11.24
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まずは、ただいまぁー!です(笑)先週末より、急に冷え込んできましたねー出張の着替えでコートやセーターを持っていってなかったんでちょっと寒くて困りました。(^^;今日は、生まれて初めて市民活動の一環で、花壇の植栽のお手伝いをしてきました。広場や通りの花壇3箇所にパンジーの苗を植える作業だったんですけどメインは、中学校の生徒達(我が母校ですが)で、その補助をするボランティアとして参加しました。正直、市の職員さんと学校の先生以外の中では、一番若かったかも(笑)だからかもしれませんが、たぶん、、、職員と思われていたかも?です。生徒さん達が、不慣れな手付きで片手スコップを使い植えていました。(もし、abetti君が見ていたら、きっと指導していたでしょうね!(笑))みんなスポーツバックを持っていたので、尋ねると「これが終わったら、学校へ戻って部活です。」中学生は、忙しそうで大変ですねー!ガンバレ!中学生諸君(^^)
2007.11.23
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先週も土日出張で、今週も明日から1週間出張です。天気が良さそうなので、たっぷりと潅水して出かけます。ちょっと、自分のお気に入りのリトープスを載せてみたいと思います。日輪玉の仲間ですが、グレーの体に窓が赤くて大きい種類です。大きくなったら、きっと面白い感じになると思います。
2007.11.15
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リトープスは、根が傷んだりして生育障害が出ると、色が変化することがあります。元は、こんなタイプのリトープス(紫褐紫勲)ですがこんな色になっているのがありました。(綺麗なんですけど)ダメにならないで、このままの色で育ってくれるといいんだけど(^^;大体、こんな感じで根痛みや生育不良の苗が出てきます。(真ん中の黄色っぽくなってるの)(左側の少し薄い色の)
2007.11.15
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出張行ったり、休みは植え替えしたり。ぜんぜん更新してませんでした。どんどんヘンテコリンな植物の世界へずんずん進んでいます!(笑)とうとう、南アフリカからマニア向きな植物のガガイモ科の苗を輸入しちゃいました。ヘンテコリンな姿もそーですが、何んと言っても花がヘンで、花の香りがとてもヘンなんです。(^^;(花は、まだまだですが、)姿もこんなコロコロぺちゃんこ なのやこんなトゲトゲひょろりんなのとか色々です。こんな感じに植えました。ただ、心配なのは、南半球と季節が逆なのでこっちは休眠期(寒くなるので)根づきがどーか?(少し高めに加温しようか?)
2007.10.21
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今日は、仕事で東京まで行ったのでついついついでに。池袋の西武の屋上に寄り道してきました。(西武の屋上には、サボテンや多肉を扱う専門店があります。)やはり、この時期はコノの時期で、メセン類が多く並べてありました。ほんと、奥の奥の端っこに、クラサも置いてありました。初めて本物を見ることが出来ました。(笑)まだまだ、高嶺の花で手を出そうとは思いません。(僕が一日働いても買えません。。。)うろちょろと見て周り何か来たからには買って帰ろうと思い!あまり、ハオルチア系を集めてはいませんが、変なイロケに誘われて一鉢だけ買っちゃいました。缶コーヒーみたいな名前が付いていましたが(^^;『エメラルドマウンティン→』じゃなく『エメラルドマンテリー』黄緑色の絵の具で塗ったような感じで面白かったので(^^;画像ではわかりにくいかな?
2007.10.09
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今日は、寒い一日でしたね。先週、蒔き残ってしまった分のリトープスをやっとこすっとこ蒔き終えました。いろいろ画像も撮って載せようと思っていたんですが暗くなってしまったので諦めっと!(^^;また、床屋に行きそびれた。。。
2007.09.30
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2004年に蒔いた 『ムイリア・ホルテンセ=宝輝玉』です。なかなか大きくなりません。メサ・ガーデンの種子を蒔いたものです。今年のカタログには載っていませんでしたね!別の株があるので、大きくなって花が咲けば交配できるのにな。
2007.09.26
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この3連休は種蒔きに始まり、種蒔きで終わりました。(笑)土曜日(22日)は、暑かったですが、日陰を探し場所を移動しながら種蒔きをしていました。やっと16日の画像にあるポットにラベルが立ちました。種子の蒔き方ですが蒔き床の鉢には、先に潅水しておきます。ハガキを二つ折りにして、谷間に種子と殺菌剤の粉剤を入れ、混ぜ合わせ指をトントンしながら、落として行きます。殺菌剤が白い為、種子が落ちた場所が良くわかります。蒔き終えたら、最後に噴霧器で水を与えます。種を落ち着かせるのと、殺菌剤を溶かす為です。後は、乾燥の具合を見ながら、噴霧器で霧を吹くだけです。自分は、底面に水を張る腰水は通常行いません。乾燥が激しい時は、底面から水を吸わせますが、受け皿に水は溜めません。(ただ、2号ポットなど小さい容器では、乾燥が怖い気もします。)今日、観察したら、早いものは発芽が始まったようです。(あまりに小さい為、画像は撮っていません。)我が家も、どんどん種類が増えてリトープス、コノフィツムのメセン類から、南アフリカの球根今度は、ガガイモ科の植物にまで触手を拡げ始めました。(笑)ガガイモ科の植物は、正直、あまり花が美しい植物とは言えません。。。ヒトデのような星型の花で、色は虎模様とか茶褐色『ヘンテコリンな植物』です。花の香りも・・・。悪臭らしいです。(^^;ただ、まだまだ、日本で収集する人も少なく産地も広範囲でバラエティーに富んでいるので、海外では愛好家も多いようです。(現に、この科の植物だけの趣味団体がありますから)この先、どこまで触手が拡がるのやら(^^;
2007.09.24
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今日も暑かったですね!(^^;種蒔きが、思うように捗りませんでした。。。(はやく、過ごし易くなってほしい。)『お尻に花が咲きました!』我が家の双子のお尻ちゃんコノフィツム・ラツム(通称=Rラツム)画像では、白花に見えますが、薄ピンク色の花です。こっちは、自分で実生から育てたRラツムです。実生4年で、初開花しました。同じくらいの大きさのが、これから蕾が上がってきそうです!花をコチョコチョして、種子が採れるといいけどなぁー(^^)
2007.09.22
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今日は、東京まで仕事で出掛けていました。以前から、職場のオバサン(おっと!訂正)お姉さん!達に新宿に寄る事があれば、ドーナツ買って来てね♪とお願いされてました。クリスピーなんとか?ドーナツ(^^;とか言うトコが行列が出来る程スゴイからと。前回の時も、新宿で寄り道して覘きましたが、若い娘の行列を見ただけで。。。とてもじゃないけど!オジサンは、即座に撤退(笑)諦め早いんです!(そー言う場合は)今日は、平日だし。しかも、昼間だし。再度、覘いてみることにしました。でも、50人以上は並んでいたのかな?昔の娘さんや、サラリーマンが多かった気がします。(働くおじさんは、やはり職場のコミニュケーションの為に並んでいたんでしょうか?誰かさんみたく(^^;日当たり良いし、真昼間だし暑かった。。。なんか。アソートだとスグ買えると言うのでそっちを買って帰路に着きました。並んでる途中で、ドーナツを試食?なのか?もらいました。しかし、おじさんは、ドーナツより冷たい飲み物の方が良かったんだけどなぁー(笑)職場のお姉さん方は、今日ほど、僕の帰りを待ちわびた日はなかったんじゃないかな?(笑)
2007.09.20
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