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プロ野球の巨人の三塁手として活躍し、「ミスター」の愛称で国民的人気を誇った巨人軍終身名誉監督の長嶋茂雄(ながしま・しげお)さんが3日午前6時39分、都内の病院で肺炎のため死去した。長男でヤクルト、巨人でプレーし、現在はタレントの一茂氏(59)がコメントを発表した。長嶋茂雄の全てのファンの皆さま及び、…
王さんのコメント
「突然の訃報に大変驚いております。日本球史に燦然と輝く長嶋さんが闘病生活の末、旅立たれてしまったことを本当に残念に思います」
「長嶋さんには色々と教えていただきました。一緒に野球ができたことを本当に感謝しています。今は只々心よりご冥福をお祈りします」と別れを惜しんでいた。
長嶋氏は1年目の1958年から巨人の主力として活躍。王氏は1959年に入団し、1965年からは9年連続日本一を果たすなど、2人でチームを長きにわたって支えた。
長嶋氏と王氏は、2024年の11月30日には、東京ドームで行われた「ジャイアンツ・ファンフェスタ2024」の90周年セレモニーに2人で登場していた。
【ご報告】
日本相撲協会退職のご挨拶と今後の活動について私、白鵬翔は、日本相撲協会に辞表を提出し、本日開催された臨時理事会において6月9日付で受理されることが決まったとお聞きしました。
これまで相撲道一筋に歩んでまいりました力士としての人生は、多くの皆様の温かいご支援とご指導があってこそ成し得たものであり、心より深く感謝申し上げます。また、現役引退後は、微力ながら弟子の育成をはじめ、相撲界の未来を見据えた取り組みにも尽力してまいりました。
今後は、日本の誇る「相撲」という文化をより広く、次の世代へと伝えていくために、日本相撲協会の外の立場から、その発展に貢献していく決意を固めました。
国内外を問わず、相撲の価値と魅力を新たなかたちで伝え、相撲の未来を世界中の人々とともに築いていく活動に力を注いでまいります。
これまで支えてくださったすべての皆様に、改めて心より御礼申し上げますとともに、今後とも変わらぬご厚情とご指導を賜りますようお願い申し上げます。
なお、現在私は、モンゴルに滞在しており、同国にてモンゴル相撲の大横綱であった亡父、ジグジドゥ・ムンフバトの記念銅像除幕式に参列する予定です。父は、モンゴルで初めてオリンピック銀メダルおよびレスリング世界大会銅メダルを獲得し、労働英雄賞(日本の国民栄誉賞に相当)を受章した人物です。
私自身の真意をご説明するとともに、今後の活動につきまして、改めて下記の通り記者会見の場を設け、正式にご報告させていただきます。
敬具
白鵬翔
宮城野部屋は、元幕内北青鵬による暴力問題の影響で昨年4月から閉鎖。宮城野親方は力士らとともに伊勢ヶ浜部屋へ転籍し、師匠の伊勢ヶ浜親方(元横綱旭富士)の下で親方としての再教育を受けていた。しかし、1年あまりが経過しても閉鎖措置は解除されず、退職を決断。八角理事長は11月の九州場所後の部屋再開を提案し、周囲も説得を試みたが、本人の意思は変わらなかった。




