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2007.10.23
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カテゴリ: 撃つ
ウルトラ警備隊.jpg
 で、今回、この射撃シーンを10年ぶりくらいに観ました。撮影されたのは昭和40年代前半だと思いますが、射撃スタイルはスキートと呼ばれるタイプ。半円の両端にある高い放出口と低い放出口から同じ角度、同じ方向へ飛ぶクレーを、射手が円周に沿って移動しながら撃つというものです。物語では、久々に野戦訓練をやることになり、アラシとアマギが射撃の腕慣らしをするという設定です。警備隊がクレーで練習するというのもかなり違和感がありますが、使われている上下二連銃はどうみても本物です。クレーが割れるシーンもリアルそのもの。隊員の俳優が撃つ場面は出てきませんが、撃ち終わって飛び出す空薬莢、立ち上る白煙のアップ、とても小道具には見えません。
 さて、2人の前に警備隊見習のアオキという男が現れ射撃の腕を自慢します。2回撃ちますが(1回目が実際に撃ってる)、2回目には2発を撃ち、このうちの1発でカラスを落とすというオチが笑えます。2回目の射撃は完全に当て振りですが、実銃を撃つアオキ、何者だったのでしょう?





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最終更新日  2007.10.23 12:18:42 コメント(11) | コメントを書く
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