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入れ物の次は中身というわけで左から12番、20番、410番の実包。左の2つに比べ、410番の小ささ歴然です。散弾の量も火薬の量も少ないですから、威力も小さいです。反動も小さいし、弾も安いので、410番のスラッグ弾(1粒弾)で標的射撃をすると楽しいです。何が楽しいって、威力が小さいということは衝撃も少ないということで、「1日100発撃っても肩が痛くならない」という言葉を借りましょう。もっとも、既製品の弾で100発も撃つとあっという間に2万円ぶっ飛んでしまうので、セルフリロード(空薬莢に自分で火薬と弾を詰める)しないと、私など手元に飲み代が残りません(笑。