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2008.04.15
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カテゴリ: アマチュア無線
松本大アンケート.jpg アマチュア無線のメリットを災害時にどうやって活用すればいいか―の基礎調査として、(写真)のようなアンケートが送られてきました。ハム(アマチュア無線のこと)をやっていて、JARL(日本アマチュア無線連盟)に加入している長野県人が対象とか。アンケートは好きなので、丁寧に答えて返送しました。けれど、大学が行うアンケートにしてはいささか時期が遅いような気がしなくもありません。なぜって、阪神淡路大震災よりも前から、JARL長野県支部の私たちのグループでは、市や地区の防災訓練でアマチュア無線を使った災害時の非常通信訓練を行っていて、それなりにノウハウを蓄積してきたからです。なにを今更、、、の感がしなくもありません。
 で、アンケートの結果がどう生かされるはとても気になります。ハムは携帯電話が使えない山の中でも使える上、通話が集中してパンクということがありません。自家発電でも使えます。車からも出られます。しかしこうした運用は、日ごろのラグチューの上に成り立っている部分が大きいです。災害に備えておしゃべりをしてるわけじゃありませんが、普段話してないといざという時話せません。
http://sports.kairairiku.com/ranklink.cgi?id=3526





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最終更新日  2008.04.15 12:56:30
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Re:アンケート(04/15)  
私の所で昨年あった山火事の時、アマチュア無線クラブで協力の申し出をしましたが、衛星電話があるので今の所必要がありませんと言われました。
時代が変わりましたね。 (2008.04.15 17:16:19)

Re[1]:アンケート(04/15)  
トシベエ  さん
北のかりうどさん
>私の所で昨年あった山火事の時、アマチュア無線クラブで協力の申し出をしましたが、衛星電話があるので今の所必要がありませんと言われました。
そう、そう。最近では防災訓練で、特に国交省が衛星電話を多用してます。使ってみたい!

>時代が変わりましたね。
ほんと、そういう時代ですよね。
(2008.04.15 17:46:40)

Re:アンケート(04/15)  
うり坊 さん
“衛星電話”を業界用語で“インマル”と云います。災害や有事の際に利用可能な通信手段ですが、阪神淡路大震災の時を例に挙げると、いくら技術の進歩で小型化されてはいる可搬型の衛星通信機材(V-SAT)とかがあってもですね、実際にはそれらを持って、災害現地に立入れない状況になるんですよ。
電波の到達距離は短いですけど、やっぱり、ハンディタイプの430が機動力を発揮すると思います。

ちなみに宇宙通信(三菱商事)の所有する通信衛星“スーパー・バード”の4機は、山口県と茨城県に衛星の軌道や姿勢を制御している管制センターがあります。
この2箇所にある理由は、もしどちらかで非常震災が起こっても、常に片方が稼動出来る状態を保つ為だそうですよ。←おもいっきり雑学ッス。w

とにかく、何にしても『日頃の訓練は大事』だと思った記事でした。^^; (2008.04.16 07:34:12)

Re[1]:アンケート(04/15)  
トシベエ  さん
うり坊さん
>“衛星電話”を業界用語で“インマル”と云います。災害や有事の際に利用可能な通信手段ですが、阪神淡路大震災の時を例に挙げると、いくら技術の進歩で小型化されてはいる可搬型の衛星通信機材(V-SAT)とかがあってもですね、実際にはそれらを持って、災害現地に立入れない状況になるんですよ。
お詳しいですね。「太平洋ひとりぼっち」の堀江謙一さんが3年ほど前にも太平洋横断しましたよね。あの時はNHKのラジオ番組で随時衛星電話を使ったリポートが入って面白かったの覚えてますよ。

>電波の到達距離は短いですけど、やっぱり、ハンディタイプの430が機動力を発揮すると思います。
そうですね、電話のように「回線」をつなげる必要がないのが強みですね。

>ちなみに宇宙通信(三菱商事)の所有する通信衛星“スーパー・バード”の4機は、山口県と茨城県に衛星の軌道や姿勢を制御している管制センターがあります。
>この2箇所にある理由は、もしどちらかで非常震災が起こっても、常に片方が稼動出来る状態を保つ為だそうですよ。←おもいっきり雑学ッス。w
これだけ詳しければ雑学の域を脱してます。

>とにかく、何にしても『日頃の訓練は大事』だと思った記事でした。^^;
そうですね。無線は交互通信なので聞いて話す、話して聞くというのに練習が必要ですね。
(2008.04.16 10:45:03)

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