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(写真)は春耕を待つ水田。ですが、左上にキジバトが1羽潜んでます。分かりにくいでしょう?キジバトは枯れ草などにまぎれると、本当に見つけにくい鳥です。猟期も終わり、撃たれる心配もなくなり、のんびりとエサをついばんでます。車の中から、この田んぼの10メートル四方に2組のつがいを確認しましたが、降りて近づけば、実際はもっといたかもしれません。「足元から鳥が立つ」と言いますが、ソバを作りっぱなしにしてある自宅近くの休耕田では時折、30羽ほどの大群がいることがあり、それこそ、無双網でも仕掛けたくなるほどです。そういう時に限って仕事だったりして、家に銃を取りにいくこともできなかったりします(笑