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猟友会にできた射撃クラブ、10月で今年度の例会が終了しました。新年度は来年4月からです。20代や30代前半の免許取り立ての若い人たちも多く、活気があって賑やかです。若いせいか、みんなうまい。射撃のセンスがいいんですよね。言い訳がましいですが実猟主体でやってきた私、野暮ったいです(笑。さらに負け惜しみっぽいですが、射撃はやっぱり射撃銃で始めた方が上達も早いようです。ラビット(地面を転がるクレー)など「自動銃で撃つから楽しい」とやっていましたが、ブレークできない自動銃は、待機中にちょっと筒先がそれただけで「銃口は常に上」などとうるさく言われるし、横の人に空薬莢が飛ぶしで、知らない人と射団を組むとそれらがストレスになってしまう私は、結局猟期前講習と有害講習の年2回、ラビットを撃つだけの射撃を続けてきたのでした。