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―というわけで、(写真)は御用になったネズミ。マルチの中に頭を突っ込んで立ち往生してるところを、園長先生がしっぽを掴んでヒョイ。これじゃあ文字通り、手も足も出ません。子どもたちが「見せてえ、見せてえ」「触らせてえ」と言いますが、園長先生「ダメ。噛み付くから」ときっぱり。一通り子どもたちに見せるとポイっと逃がしてやりました。捕まえてから見せて逃がす、この一連の動作のスムーズなこと。園長先生、子どもころは相当お転婆だったかな(笑。でも、生きた野性のネズミを見せてやりたいという気持ち、伝わってきましたねえ。こういう園長先生のいる保育園の子どもたち、きっとみんな優しく逞しく育つんでしょうね。