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先週末の単独猟余話。もともと猟は1人で始めたので、仲間がいなくても特に不都合なことはありません。私の周りには単独猟をする人はほとんどおらず、うちの猟友会に私のほかにもう1人いるのが不思議なくらいです。こちらでは単独猟のことを「立ちんぼ撃ち」と言いますが、みな言うだけで、実際に1人で立ちんぼ撃ちに行った話をする人はいません。それは多分、イヌを使った共猟に慣れているのと、みんなでワイワイやるのが楽しいからでしょう。たしかに、共猟の楽しさは獲れなくても(外しても)、慰労をする楽しみがあります。これが単独だと、出会いがなければただの山歩き。獲れたら獲物は独り占めできますが、当然1人で解体。私は経験ないですが、それがクマやイノシシだったら、これも当然ですが1人で山出し。慰労をするにも手酌(笑。こうしてみると、元々山歩きをしていて、欲張りで、晩酌はいつも手酌の私にはむしろ単独猟がぴったり(爆。