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(写真)は、カラスの一斉有害でのイメージ(笑。こんなふうに、水田地帯で自動散弾銃をぶっ放します。表現はアブないですが、カモ撃ちたいけどちょっとなあというようなきわどい場所(公道が近い、道路からの発砲とみなされかねない)でもお構いなし。保護区も銃禁も関係ありません。それが有害。葵の御紋のように天下御免のお墨付きです。それゆえに、絶対に事故がってはいけません。どこでも撃てるという建前はありますが、その時そこで発砲するかどうかは個人個人の判断にかかってますから、まかり間違ってもなにかあって有害ができなくなるなんてことがあっていけません。看板を立て、全戸放送などで注意を呼び掛けながら引き金は慎重に引きます。
で、カラスの有害、効果的なのは檻です。一度入ったら出られない仕組みの檻でおとりを飼いながらおびき寄せるのがの最も効率的です。けれど、私たちの地域では事情ああって檻が使えないので、銃猟に頼るしかないのです。この事情というのが猟友会員の不祥事ですから目も当てられません。もう、時効にしてほしいもんです。