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私の住んでる市の装薬銃によるカラスの一斉駆除、当初、5月から8月まで計8回計画されてましたが、私の住んでる地区、2回目まで実施した時点で「こんなにやりきれない」と悲鳴が上がり、残りの6回を3回に減らす提案が了承され、先日新しい日程が届きました。私たちの地区は村部なので水田も多く、それだけカラスも多いんですが、耕作者も多いです。農作業とダブり、負担が大きい―ということです。ただ、私たちの地区で少しでも多く獲ることが全市的に効果を上げます。実際、市街地に近いところの会員も私たちの地区に来て一緒に撃ちます。もっとも、それには、私も含めてわりと気の合う仲間がいるので、話をしたいこともあってやってくるのですが―。地区の一斉は減っても、(写真)のような空気銃を使って忍びで有害は続けます。装薬銃で撃ってもいいんですが、大勢出ていないと群れを散らしてしまうので(散った方向で迎え撃ってくれる人がいないから)、一斉以外のカラスの有害には空気銃を使います。