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(写真)は、夏場のカラスの有害駆除や猟期のハト撃ちで活躍してくれてるシャープという日本のメーカーのポンプ式空気銃。シャープのポンプ式には、ポンプレバーの付いてる場所によってアンダータイプとサイドタイプがありますが、私のはアンダーレバー。銃の先台と呼ばれる場所を引っ張り出して、ポンピングします。(写真)では垂直になってるのがそのレバー。その真ん中辺り、くの字になってません?や、やっちゃいました、レバー曲がり。ポンプ式の銃はポンプする回数を増やすことで威力と飛距離を増やすことができますが、過度のポンピングを繰り返すとこういう状況に―。この銃の場合3、4回から実用になりますが、私は常に10回ポンプの30メートル照準で撃ってました。4・5ミリと最も非力な弾を使ってることもあり、半矢を極力減らしたいという狙いもあってのことです。メーカーもトリセツで10回を超えない範囲ならOKとしていたので、大丈夫だと思ったんですが、長年の使用で金属疲労を起していたかもしれません。