北斗の拳士郎カーライフ

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2005/05/24
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カテゴリ: カテゴリ未分類
あの大惨事からはや1ヶ月たちますが、今でもテレビでは毎日のように関連のニュースを見受ける。

私の家は事故現場からそう遠くないので、事故が起こった時は、とにかくテレビの死傷者の欄に知人の名前が出てこないか、ひやひやしながら釘付けになった。

私の知人は運良く出てこなかったが、いとこの友人がこの惨事に巻き込まれ18歳にして亡くなったらしい。いとこは数日間泣き明かしたとか。

私の両親が今、愛知万博に行っているが、こういうニュースを聞くと、帰りの高速は大丈夫だろうか、と老婆心のようなものも膨らんでしまう。


阪神大震災の時もそうだったが、身近にこういった命に関わる事件が起こると、命や人生について、しみじみと考えさせられる。
ほんのわずかなタイミングや判断によって人生の天秤は左右される、大なり小なり、人間は常に死と隣り合わせで生きているんだと思う。

しかし、ちょっと時間がたつと、すぐにその事を忘れ、また油断してしまうものなのだ。

JRの体制については、ここでどうこうは言わないが、その油断がこの事故の一端を担っていた事もあるだろう。遺族の方にとっては悔やんでも悔やみきれない。

被害者の方々のご冥福をお祈りいたします。





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最終更新日  2005/05/24 08:38:52 PM
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