ひーちゃんのゼミナール 名古屋産業大学(現代ビジネス学科)・大学院環境マネジメント研究科)現代の社会・経済・環境・芸能・スポーツ・宇宙

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2020.07.30
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カテゴリ: 政治・経済
ゼータブリッジ社(東京)が、自動認識技術を使って4月度以降6月度までのの民放、BSのスポンサー別CMの回数と内容を分析しいて興味深い。
コロナ感染拡大以降、企業CMが減少し、その間隙を縫ってACジャパンの枠が増えている。「ネコを大事にしろ」が盛んに流れていたことを皆さん覚えているだろう。確か、2011年3月の東日本大震災後のTV・CMにも盛んに登場した。
「おうちステイ」など新しい生活様式を反映した内容になっている所が面白い。これらは新しく収録したCMだろう。知りたいのは、新規のCM 作成比率なのだが、それは明らかにされていない。私の印象では、リモートによるものが増え、過去に収録したものの「使いまわし」が増え、CM業界全体としては厳しいものになっていることが推測される。
具体的には出演タレントを抱える事務所、クリエーター(CM,音楽、振り付けなど)などの仕事が激減していることまでは、フォローされていない。あるCMクリエーターが言っていたが、警戒宣言発令後、ほとんど仕事がないか、自宅でリモートでやっていたということであった。芸能事務所はCMからの収入に期待するところが大きいとすれば、業界全体に広がっている閉塞感はかなり大きいのではないか。出演タレントさんの仕事が激減していることも深刻ではないか。





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最終更新日  2020.07.31 12:00:16


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