ひーちゃんのゼミナール 名古屋産業大学(現代ビジネス学科)・大学院環境マネジメント研究科)現代の社会・経済・環境・芸能・スポーツ・宇宙

ひーちゃんのゼミナール 名古屋産業大学(現代ビジネス学科)・大学院環境マネジメント研究科)現代の社会・経済・環境・芸能・スポーツ・宇宙

2020.09.16
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カテゴリ: 政治・経済
田崎のいないところで政権批判をする「ひるおび」の八代の無節操ぶりも、国際弁護士というよりも、芸人弁護士の典型といったほうがいいだろう。芸人化した弁護士は列挙にいとまがない。芸人化した評論化もあまたいる。元プロスポーツ選手にしてもしかり。
 彼らもスポンサーや政権を擁護しなければ、ギャラをもらっている以上、干される運命にあることを同情せざるを得ない。
 私の定義によれば、芸能資本主義の主体は芸能事務所であり、顧客はスポンサー企業、ファン、テレビ局等報道機関。テレビ局は、受けの良い商品としてのタレントを起用することで視聴率を上げることが、主要なマーケティング。視聴率を上げることで、スポンサー企業の提供する商品やサービスに対する認知が向上し、スポンサー企業の商品・サービスが売れ、剰余価値=利潤が実現される。田崎や八代とはいえ、この芸能資本主義の搾取構造に組み込まれた「商品=操り人形」に過ぎない。引用したブログ記事は、うまくそのことを指摘している。https://blog.goo.ne.jp/adragonisflying8181/e/7cf44df1fc438f98082a7d0a47da937e





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最終更新日  2020.09.16 20:39:21


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