゚+.少尉のまったりライフ+.゚
2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
2012
2011
2010
2009
2008
2007
1月
2月
3月
4月
5月
6月
7月
8月
9月
10月
11月
12月
全1件 (1件中 1-1件目)
1
新年の挨拶は遅すぎて何もいえないので割愛で(汗今、私が勉強しているのは今時あたりまえとなって普及しているIT社会の勉強である。なんでそんな勉強しているかっていうと、やっぱりPCを使うのが好きだったから。私の父はまさにIT社会の分野で働いている人間だ。私の知らないことを父は知っているが、父が知らないことを私は知っている。無論、お互い知っていることもあるが。私がこの学校に入る前に父に言われた台詞「まだ、そんなこともできないのか」言われてみればそんなの当たり前だった。ってそんな正当化した自分が情けない。小さい頃の自分は今の自分と全く違った。向上心、精神的なものを考えても努力する心が今の自分にはない。ないわけじゃない。ただ、はずみを自分の都合で台無しにしているだけ。でも、最近わかった気がする。今まで父がしてくれた、半端な俺への愛情はきっと、自分を強くするための「半端」であって、面倒だったからとかそうゆうのもあると思うけれどもきっと、何か考えて半端にしているんだろうと思う。その半端に今まで気づけなかった。気づいてても知らない振りをしていたんだろう。小さい頃の自分は、毎日毎日勉強をこなしては友達と遊び些細な事で親に怒られ、泣いていたのだろうが今の自分は、勉強もせず、ただひたすらに自分のしたい事をしては寝てといった子供染みた生活。こんな事に気づけるのはきっと一人だからだろうけど、やっぱり大人になったからこそ、こんな考えにやっと気づく。今まで本当に子供だったんだなぁと思う。だからといって子供の心を捨てるつもりはない。少なくとも俺の親父は違う。普通の親父ではない。本当なら俺の親父は今の親父ではなく、親父の親父にあたる御爺ちゃんのはずだった。だが、親父は俺の親としていてくれた。今でも時々馬鹿みたいに変な発想をしては、子供染みた考えもするし、行動もする。こんな親ほかにはいない。でも、全てが子供染みた考えではない。仕事に関しては成績もいいし頭のキレが周りの人より格段に違う。俺が尊敬するのはそこだ。でも、きっと何でもできる理由はある。父には後戻りはできない過去があるから。失敗は成功のもと。まさに、今の親父にかかる言葉。もし、俺に親父と同じ血が流れているならば今こう言いたい。失敗はあくまで、失敗。取り返せるものもあれば取り返せないものもある。区別をつけて、自分が今何をすべきか考えろ。このあと、試験が来週(J検)、4月(基本情報)、5月(工担)に控えているので、とりあえず失敗してでも、何か掴みたい。俺の親父に負けないように。
2009/01/27
コメント(0)