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テーマ: 整備日誌(1229)
チャージ不良でエンジン始動不能のブルーテックE350を引き取り、入庫。
引取時もバッテリージャンプしてもかからず、ウインチにて引き上げて搬送しました。工場にて、バッテリ電圧測定したら3Vしかないので、まずは充電し、12V以上まで電圧もあがったのでエンジン始動。バッテリー電圧を測定。11Vしか上がらず、チャージ不良と診断。コンピューター診断機もかけて故障メモリを呼び出します。電圧低下による故障コードが多数入ってます。一度消去し、再診断、オルタネータ異常のメモリがあります。オルタネーターを取り外します。これがまた、簡単に出てこずかなり時間がかかりました。点検するとレギュレーターのブラシ部分が摩耗し破損しています。走行距離も150,000kmオーバーなのでレギュレーターだけでも良かったかもですが、お客様の希望もあり中古オルタネータを交換します。
中古オルタネータもブラシを確認し、問題ないので取り付けます。
オルタネータ交換後、エンジン始動。電圧を測定し14Vまで上がりました。しばらく、アイドリング状態で放置。30分ほどしたらエンジンチェックランプが点灯しています。診断機を繋いで診るとグローコントロール異常のメモリがあります。また、電圧が12Vまで下がってます。一度、エンジンを切り、再始動しようとするとバッテリが上がってスタータが回りません。再度、バッテリを充電し、グローコントロールユニット系統を診断。電源等が問題ありませんでしたので、コントロールユニット不良と判断し、交換。交換後は、電圧が異常に下がることもなく、故障メモリも入りません。これで整備完了となりました。2つの故障が重なって時間がかかりました。




























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Last updated  2020.05.13 21:22:14
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