One Last Kiss/Wild Man→「Sanctuary」 Love Stinks/Just Can't Wait/Come Back→「Love Stinks」 Freeze-Frame/Flamethrower/Centerfold→「Freeze Frame」 I Do、Land of a Thousand Dances→「Showtime!」 という感じで、1979年から1982年ぐらいまでの曲が収録されています。1980年代に入ってからは特に、Centerfoldに代表されるようにセス・ジャストマンのキーボードのセンスが光るポップ性の強いロックン・ロールになってます。この辺の変化も年次を追うと確認できますね。うれしいのは、ライヴ盤である「Showtime!」からの2曲。彼らのずっと続いてきたライヴ・バンドとしての持ち味が遺憾なく発揮されています。
【曲目リスト】 1. Love Stinks 2. Freeze-Frame
4. Just Can't Wait 5. I Do 6. Centerfold 7. Come Back 8. Wild Man 9. One Last Kiss 10. Land of a Thousand Dances
Come BackとLove Stinksがずっと聴きたかったのですが、CDを持ってなくて、このベスト・アルバムで改めて聴きました。音の作り的には「Freeze Frame」に近くなってますが、なんとなく「Sanctuary」までの雰囲気も残ってて、ちょっとクセのある感じがなんとも好きです。