ベテラン主婦の日々の気付き
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日本の冬はとても乾燥するというのは周知のことであるが、住まいが14階なんかとなると異常なほど乾燥します。部屋の中荷濡れタオルをかけていたものが3時間ほどでもう取り入れてもよい状態にまでなってしまいます。一部屋ではないし何度も(最低3部屋を数回)手間がかかりますし風邪の予防のために加湿器を2年前に購入しましたが、今年はこの加湿器よりも潤う方法を思いつき「われながらよいアイデアだ。」と一人ほくそえんでおりましたが、よいアイデアを発信先がためにブログを作ったのだったと思い返し、これをあまねく知らしめんと欲し此処に公示することとした。何か、ものものしい調子になってしまいました。反省ー。反省だけならサルでも出来る。あっ古すぎるっかぁー。 まっ そーゆーわけで、つずきっです。まぁこれは誰にでも即できる省エネで、聞けばなんでもないようですが考え付きそうで考えつかない方法です。 前置きがとんでもなく長くなりました。別にもったいぶっているわけではありまっせんー。そういうことでその方法ですが、お風呂のふたを少し開けて置き、お風呂の中扉も外扉もあけておき家中の空気と風呂の空気が交雑する(交雑するとはすこし語彙がよくないっ、交流?流通)とにかく混ざり合い流れ通うようにしておくのです。 そうしましたら、加湿器は要りません。 健康のためには毎日お風呂に入ったほうがいいのですが、高齢者は特にー。 そうもいかないかと思いますので、風呂のない日は加湿器のお世話にはなるのですがー。そのうえ要らないのは加湿器だけではないのです。 お風呂の換気扇もつけなくとも風呂場の床も風呂桶の外回りもからからにかわいています。これではカビも近寄れないでしょう。 加湿器と換気扇の電気代が節約できます。これぞ省エネの裏わざと言わないでなんともうしましょうぞ? 以上今日のお題「お風呂場にカビを作らないで、省エネにもなる方法」でした。
2008.01.23