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4年間の中で忘れられないのが、合宿所生活である。今、振り返ってみると良い思いでだったなぁ~と思えるが、当時は(1~2年次)朝から晩まで緊張の連続であった。私は4人部屋(4年~1年)の13号室に割り当てられ生活が始まった。幸い優しい先輩ばかりで、「13号室は一番平和だよ」と言われるくらい恵まれていた。が、合宿所生活全てが今までの生活とは違いすぎて、苦労の連続であった。4人部屋といっても、布団を4枚引くのがやっとで、中でも1年は出入り口に布団を引き、先輩には踏まれ放題で、ゆっくり休めない。また、やたらと、合宿所内のルール・1年の仕事が多くあり、プライベートな空間・時間など許されていなかった。毎日23時に1・2年は点呼があり、それぞれ、部屋に帰っていくのだが、すぐに、寝られるわけではない。部屋に帰り、とりあえず、自分のスペースに体育座りで待機。4年生が「布団を敷いていいよ。」と言われるまで、ぼけ~っとしている。寝た後も、先輩の気分次第で起こされて、夜中にローソンなんていうことも・・・。一番辛かったことは、連帯責任での正座である。自分は何も悪くないのに、夜中屋上のコンクリートの上で3時間くらい正座をさせられたことがあった。正座をさせられたことには、むかついたが、そんなことがあった後は、同学年の結束力が高まる。 つづく・・・
2008.10.29
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確か最初の校内試合は東京学生の出場権を賭けた試合だった。当時は71kg級(現在は73kg級)で30人以上いた中で、確か出場枠が1つだったように記憶している。トーナメント方式で争われ1回戦で敗れてしまったら2軍行き。将来を占う意味でも、最初から1軍にいなくてはならない。合宿所の中では4年神様・1年雑草でも校内試合は平等である。もちろん、1年からレギュラーになりたかったが、確か3回戦で敗れてしまった。 現在は体重別の団体戦が出来たので、少しチャンスは増えたが、軽量級にとってスターに登りつめるまでには少ないチャンスを物にしなくてはならない。 当時は東京学生の校内予選1回・1・2年次は東京jrの校内予選1回・1~3年次全国体育会系の校内予選1回僅かこれくらいである。その中でも、東京学生の枠は1~2個・jr2個・体育会系4個と、200人弱いる部員の中で4年間1度も試合に出られない部員がたくさんいる。 最初の校内予選では選手になれなかったものの、1軍に入る事が出来た。何とか最低限の目標はクリア。1年で1軍に入れたのは僅か6~7人だった。
2008.10.20
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19日(日)栃木県民スポーツ大会に行ってきました。3週間ぶりの柔道着・ほとんど稽古していない状態での参加で、あまり乗る気ではなかったのですが、2回戦から、試合に出ることになってしまいました。 勝ち負けはさておき、怪我にだけは注意しながら、恐る恐る試合に挑みました。足利市チームは平均体重75kgのかなり小さいチームで、相手の宇都宮チームは県警3人を含む平均体重100kg以上、並んだだけで悲しくなる体格差。私は30代なので、副将で闘いました。私の結果は引き分け。お互い組み手争いで、技もほとんどかけることなく、タイムアップ。団体戦なので自分の仕事は果たせましたが、結果チームは3-0で敗れてしまいました。明日の朝の筋肉痛が怖いです。
2008.10.19
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毎朝7時からの朝練に備えてその部屋の1年生が起床当番である。絶対に寝坊は許されない。朝練はトレーニングが基本で大学のグランド・駒沢公園・砧公園など色々なコースがあり、軽量級・重量級と分けられる。軽量級は走りっぱなしで、陸上部の練習ではないのか?と思うくらいに朝からきつい。 体育大学であるため1・2年の授業は実技がやたら多い。球技からダンス・相撲・少林寺拳法・水泳・器械体操あらゆる運動実技がある。朝練でヘトヘトになり、曜日によっては1日実技なんて日もあった。授業が終わったらもちろん本職の柔道が待っている。200人弱の部員がいる為、1軍・2軍に分けられる。その分け方は部内試合で決められる。 つづく
2008.10.16
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気がついてみればもう34歳・・・大学を卒業して10年以上経過してしまった。 15年前の4月夢を膨らませ日本体育大学柔道部へ入学。92年バルセロナオリンピック古賀稔彦選手が膝の怪我を乗り越え見事金メダル獲得。正力国際では軽量級3階級、日体大勢が独占。私が入学したのはその翌年である。あのブロック体の「日体」という胸の文字に憧れて、総勢200名弱の柔道部に入部した。1・2・3・4年生の4人部屋の合宿所に入寮し、学生生活が始まる。 1年生雑草 2年生平民 3年生天皇 4年生神様という訳のわからない落書きを横目に厳しい寮生活が始まった。食事当番に部屋掃除・毎日の点呼・電話当番・道場掃除に平日は外出禁止・今まで味わった事がない生活が待っていた。 つづく
2008.10.16
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今週の日曜日、栃木県民スポーツ大会が栃木県武道館で行われます。全然練習をしていないので、たぶん、ボロボロでしょう。 柔道選手にはいくつか、タイプがあります。 1、技のキレが抜群でセンスで闘う選手 2、パワーでねじ伏せる選手 3、技のキレもパワーもなく、地味に受けが強く、せこい技でコツコツポイントを取る選手 4、センス・スピード・パワー全て持ち合わせている選手 私は、どう考えても3番です。こんな選手は稽古をしていなければ、ただの、おっさん。今度生まれ変わるなら、私にセンスを下さい。
2008.10.15
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信じられませんが、我が巨人軍が2連覇しちゃいました。嬉しい気持ちも確かにありますが、驚いています。13ゲーム差をひっくり返しての逆転優勝。この勢いのままCSシリーズも勝って日本一になってもらいたいです。阿部の肩が気になりますが・・・・・・。
2008.10.11
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3試合を残して、今季初の単独首位
2008.10.09
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23年間のプロ野球生活お疲れ様でした。西武ライオンズ・読売ジャイアンツ・オリックス3球団を渡り歩き存在感を示してくれました。スーパースター清原の引退はプロ野球ファンにとって、残念でなりません。 昨日の引退試合には桑田・金本・イチローも来ていました。 引退セレモニーでの長渕の「とんぼ」感動しました。
2008.10.02
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10月ですね~スポーツの秋・食欲の秋・読書の秋・文化の秋・八代亜紀・ほしのあき急に寒くなりました。季節の変わり目なので、体調には気をつけましょう。今日は清原の引退試合ですね。長渕剛が「とんぼ」を歌うようです。
2008.10.01
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