栃木県足利市 阿部整骨院 交通事故によるケガ       パーソナルストレッチ

2005.05.22
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 私は柔道競技を通じて、試合に勝つ喜び、感動、友情、または試練、たくさんの経験を味わうことが出来ました。まだまだ継続中ですが・・・

 現在、治療家として、その経験を生かして選手の目線からアドバイスを出来るような、治療を心がけています。
 スポーツには怪我はつきものだとよく言われますが、当然怪我をしない体力を身につけ、試合に臨むことがスポーツ選手にとってレベルアップにつながります。どんなにセンスがあっても、試合前に必ず怪我をして結果を残せかったり、逆に練習ではイマイチだけど、大きな大会では結果を残す選手とそれぞれです。スポーツの世界(勝負事)では、結果がすべて。たとえ、自分が悪くなく不運にも怪我をしてしまうケースもありますが、誰の責任でもなく、すべて自分に降りかかってきます。
 5月も終盤にきて、中学3年生、高校3年生は最後の大会に向けて何とか怪我を治してレギュラーになりたい、結果を残したいと必死に頑張っています。
 そこで、頑張る気持ちと怪我の痛みと悪循環になり、結果何も出来なかったという選手を多く診てきました。(私もそのひとり大学4年時)怪我をしてしまうと、不安、焦りなど、試合をする前にまず、自分と戦わなくてはなりません。そこで、素直に怪我を受け入れ自分と戦えるか?それとも、苛立つばかり怪我の責任にして、中途半端に逃げてしまうかです。
 結果がすべてではありますが、怪我と向き合い試合に向けて努力することこそ、自分との戦いであり良い結果を生み出せると思います。悔いに残るような中途半端で終わらないことです。





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最終更新日  2005.05.22 12:47:59
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