栃木県足利市 阿部整骨院 交通事故によるケガ       パーソナルストレッチ

2006.01.18
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テーマ: 整骨院へGO(557)
カテゴリ: カテゴリ未分類
 患者さんの質問の中に、冷シップと温シップどちらがいいのですか?というのがよくあります。
 結論から言いますとどちらでも構いません。どういった症状でも、冷シップに冷やす効果はありませんし、温シップに温める効果もありません。ただ、冷シップは貼った感じが冷たい、温シップは貼った感じが温かいだけなのです。
 冷やすのであれば、氷や特別なアイシング装置が必要ですし、温めるのであれば、お風呂に入ったり、特別な温熱治療が必要です。

 では、どんな時に冷やして、どんな時温めればよいのか?基本的には怪我をした直後3日から5日間は冷やします。また、激しく動かして筋肉組織が多く使われた直後はアイシングする必要があります。(野球のヒーローインタビューの際、ピッチャーが肩をアイシングしていますね。)
 慢性的な痛み、疲労による痛みに関しては温める事により血行を改善します。今年の冬は各地で雪が降りとても寒いです。寒さにより頸、肩、腰の筋肉は硬くなっています。お風呂に入って硬くなった筋肉を柔らかくしましょう。





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最終更新日  2006.01.18 18:10:59
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Re:冷シップ?温シップ?(01/18)  
大郷自然塾  さん
アドバイスありがとうございます。私の自家療法は正解でした。 (2006.01.19 07:54:32)

Re[1]:冷シップ?温シップ?(01/18)  
大郷自然塾さん
>アドバイスありがとうございます。私の自家療法は正解でした。

 患者さんはいつも迷っているようです。温シップは皮膚が弱い人はかぶれやすいので注意してください。
(2006.01.19 10:31:18)

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