10月19日(木) 18:00から足利市民会館小ホールで 『子供の病気 地域の医療』 ~もし、自分の子供が難病にかかったら~ 杉田憲一先生 と財団法人 がんの子供を守る会 ソーシャルワーカーの 樋口明子先生 をお招きして講演を開きます。
全国的に小児科が減少傾向にある中、未来ある大切な子供の医療環境を真剣に考える事は、少子化の現在、安心して子供を生み育てる環境を考える上で重要であると考えます。そして、様々な子供たちがいる中ですべての子供たちが平等に幸せになる権利があると考えます。しかし、様々な病気と闘っている子供たちが存在しているのです。ではもし、自分の子供が難病に罹ったと考えた時はどうでしょうか。私たちが住んでいる足利は本当に住みやすい町なのでしょうか。小児がんの子供たちを支える家族を通して考える機会になればと思います。
入場無料定員300名。無料託児室を準備しております。